ホーム > 報・動・力 > 第39回 18歳選挙権 若者は投票に行く?

報・動・力 毎月第3土曜日 深夜0時45分から放送 ~地域を動かす力に~

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

報・動・力で『取り上げてほしいこと』『知りたいこと』募集!!

>>詳しくはこちら

ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

テーマ

2016年6月18日放送

第39回 「18歳選挙権 若者は投票に行く?」

これまで番組がこだわってお伝えしてきた「若者と選挙」シリーズ。

公職選挙法の改正で、7月10日投開票の参議院議員選挙では、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられます。

「政治離れ」が進む若者の政治参加をうながす起爆剤としての期待が高まる中、新たに有権者となる18歳、19歳は投票に行くのか?

そして、すでに20歳未満の投票が一般的になっている外国人は「選挙」とどう向き合っているのか?各国の事情や日本の若者へのアドバイスを聞きました。