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報・動・力

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テーマ

2020年1月25日(土)あさ10時30分~
再放送:1月27日(月)深夜1時55分~

第65回「じぶんと地域が好きになる授業~小学生がニュースを題材に演劇公演~(仮題)」

今回はKSB瀬戸内海放送開局50周年特別企画。
中四国で唯一の本格的な演劇コースを持つ四国学院大学と連携し、
KSBが放送した「ニュース」を題材に、
小学生たちが演劇づくりに取り組みます!

取り上げるのは、芸術祭をきっかけに移住者が増えている男木島と
目には見えない「モノノケ」の姿を描く小豆島の妖怪画家のニュース。

子どもたちは実際にニュースの現場を訪れ、インタビュー取材も!
地域のことを知り、それを作品にする中で、どんな変化が見られるのでしょうか?
およそ1カ月にわたる作品づくりの密着ドキュメントです。

前回のテーマ

2019年11月9日放送

第64回「デザインは武器になる~瀬ト内クリエイター 村上モリロー~」

今回は、地域を動かそうと活動する「人」にスポットを当てた
人物ドキュメンタリーです。

いいものを作っているのに売れない、自社の強みが分からない…
地方の中小企業が抱えるそんな悩みを「デザイン」の力で解決しようと取り組む男性がいます。
高松市のデザイナー、クリエイティブディレクターの村上モリローさん(41)。
企業や商品のロゴやパッケージのデザインにとどまらず、
課題の分析から商品開発、宣伝まで幅広く手掛けています。
また、 クリエイティブ集団「瀬ト内工芸ズ。」の部長を務めるなど、
地域で「クリエイティブ」の価値を高めようという活動も積極的に行っています。

番組では、村上モリローさんの仕事や活動に1年以上密着。
関わった企業や商品、人々の「変化」を追うとともに、
村上さんのプロ意識や情熱の原点に迫ります。

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