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報・動・力 毎月第3土曜日 深夜0時45分から放送 ~地域を動かす力に~

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

報・動・力で『取り上げてほしいこと』『知りたいこと』募集!!

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ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

テーマ

2016年9月17日(土) 深夜0:55~放送予定

第42回 「スマホ時代に“国語力”を取り戻せ!(仮)」

9月放送の放送は、近年低下が指摘される子どもたちの「国語力」について考えます。
現在、鋭意取材中です。
内容、出演者の詳細は後日お知らせします。

前回のテーマ

2016年8月20日放送

第41回 「瀬戸芸で島の何が変わった?」

2010年から始まった瀬戸内国際芸術祭は、今年が3回目。
1回目2回目の来場者数は200万人(主催者発表)にのぼり、
前回の経済効果は132億円と試算されている。
3回目の今年の瀬戸芸にもリピーターをはじめ国内外から大勢の人が島を巡っている。

これまで、島々に現れた作品や製作過程、作家の活動は数多く紹介されてきました。
しかし、芸術祭を受け入れる島の人々の本音は、あまり紹介されることはありませんでした。
今回の番組では、瀬戸芸で島はどう変わった?
島の人々の声に耳を傾け、現状と課題を探ります。

そして、今回の瀬戸芸の目玉の作品の見所もたっぷり紹介します。
多賀キャスターは女木島と豊島へ
荒川アナは東京から瀬戸芸に通う“島女”と二人で小豆島のアートを巡ります。

<出演>
多賀公人
荒川千登勢
北川フラム(瀬戸内芸術祭 総合監督)
豊島の方々
女木島の方々
小豆島の方々