ホーム > 報・動・力 > 第46回 新たな視点で提言!交通事故を減らすには

報・動・力 毎月第3土曜日 深夜0時45分から放送 ~地域を動かす力に~

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

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ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

テーマ

2017年1月21日放送

第46回「新たな視点で提言!交通事故を減らすには」

2017年最初の報・動・力のテーマは「交通事故」。
去年、香川県では交通死亡事故が多発し、知事が「非常事態」も宣言。人口当たりの交通事故死者数は全国ワースト3位となりました。また、交通マナーが「悪い」と感じている人の割合が全国ワーストという不名誉なアンケート結果もあります。

「交通ルールやマナーを守りましょう」という呼びかけが県民の心に響いていないのではないか?
番組では、最新の研究や技術も含め、これまでとは少し視点を変えた「事故を減らすための4つの提言」を行います。

<出演>
多賀 公人
辻 紗樹(KSBアナウンサー)

帝塚山大学 心理学部教授 蓮花 一己
自動車事故対策機構 大森 隆弘
加害者家族支援のNPO代表 阿部 恭子
東京・武蔵野市 交通対策課 豊田 幸子

ほか