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報・動・力 毎月第3土曜日 深夜0時45分から放送 ~地域を動かす力に~

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

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ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

テーマ

2015年11月21日放送

第32回 若者よ、起業せよ!

起業はリスクなのか?
それとも、就職こそがリスクなのか?
起業に必要なのものって何? 人脈? お金? それとも情熱?

1年間に新たに起業する人(会社)の割合はアメリカとイギリスが約10%に対し、日本は4.8%。
そして、岡山県は4.5%、香川県は3.8%でそれを更に下回っているのです。

起業率を高めることは雇用を生み出し、産業の新陳代謝を促す意味でも極めて重要な課題なのです。

今月のテーマは「若者よ、起業せよ!」

水道橋博士がチームラボを創業した、デジタルクリエイター・猪子寿之さんのもとへ。世界的に高い評価を受けるチームラボのオフィスはアイディアだらけ。受付には見たこともないようなタッチパネルのモニターがあり、博士も戸惑う・・・。

博士と猪子さんによるスペシャル対談では、四国から飛び出した異色の天才に起業の意義を問う。

「目標が高くなかったら、起業ってそんなに難しくないんじゃない(笑)」
「起業はリスクではない、第一人者になれるチャンス」
「自由な働き方は、アウトプットしか評価軸がない」

また、岡山・香川出身の若き起業家(20~30代)にも集まってもらい、博士とトーク。地方からどうやって起業したのか?起業してみて実際どうか?他にも、起業したときの気持ちや苦労エピソードなども。

 

「起業してみて最高!」
「失敗ばかりで、最初はやりたいことができなかった」
「情熱だけで起業したので、その時は不安はなかった。」

芸人という生き方を選んだ博士が若者にとっての「起業」という選択肢について考える。

<出演>
水道橋博士
猪子寿之(チームラボ 代表)
西尾周一郎(クレオフーガ 代表取締役社長)
丸尾宜史(レプタイル 代表取締役社長)
小西真由(ピュエラ 代表)
多賀公人(KSBアナウンサー)
荒木優里(KSBアナウンサー)