食の宝をめぐって未来のバラ寿司にチャレンジ!≪じぶんで考える食の学校≫

ひろがる晴寿司・バラ寿司の輪

まにわ晴寿司チャレンジ

2024.2.11 岡山県真庭市 落合総合センター
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真庭市内の食材を使った「晴寿司」を通して、親子で「農と食」について考えてみようというこのイベントには、真庭市内の小学生と保護者が参加しました。

まずは、作州薬膳の久保敦子さんが、食材の「旬」についてお話をしてくれました。マップをみながら、親子で旬について会話している姿が印象的でした。

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続いて、真庭市内でいろいろな野菜を作っている、清友園芸の清友健二さんが、この時期とっても甘い、蒜山で育てているニンジンについて解説。清友さん作のにんじんソングをみんなで歌ったり、特製にんじんジュースを飲んだりと、大盛り上がりでした。

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さらに、真庭市が生産に力を入れている、田んぼに牡蠣殻をまいて育てたお米「里海米」について、真庭市農業振興課の藤田室長が解説しました。みんなで海と山の「循環」について考えました。

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そしていよいよ、岡山県産のお米や食材をふんだんに使った令和の創作バラ寿司=「晴寿司(はれずし)」づくりにチャレンジです!
倉敷市茶屋町の鮮魚店「魚春」の光畑隆治さんから、バラ寿司には欠かせない、錦糸卵の作り方を教わり、親子や子どもたち同士で協力しながら、仕上げていきます。

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そして、光畑さんの実演を見ながら、バラ寿司の盛り付けについて学びました。会場には、地元の新聞社さんやケーブルテレビさんなど、たくさんの取材も来ていましたよ。

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そしていよいよ晴寿司づくりも大詰めへ。錦糸卵を切り、食材を自分たちの好きなように盛り付け、子どもたち一人一人が、オリジナルの晴寿司を完成させました。

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やっぱり自分たちで作った晴寿司は、一味も二味も違う! 親子の会話も弾んだ、特別な一時になりました。

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