アナウンススクールは、
「得ることだけ」。
失うものは
「時間だけ」だと思います。
会社員
今村 幸太郎 さん
受講クラス:基礎科・応用科
KSBFM香川アナウンススクールに入ろうと思ったきっかけは何ですか?
以前から声が大きくても聞き取りやすい話し方をしている人に興味がありました。それはラジオとの出会いが大きいですね。声だけで場面が浮かぶような話し方や技術を持っていることに惹かれていました。また、仕事の場面で、相手に聞き返される度に、自分に対して悔しい思いを持っていたということもありますね。
ある日、ラジオから流れてきた「一生使える話し方を4ヶ月で学ぶ」というキャッチフレーズのCMを聞いて、「よし行こう!」とすぐに申し込みました。「明日が必ず来るとは限らない」ことを経験上知っていたので、以前から興味があったアナウンススクールに挑戦してみることにしました。
基礎科・応用科と学びを続けようと思ったのはどんな想いからですか?
アナウンススクールは、非日常的な空間だと思います。日常生活では絶対に出会わない仲間と共に同じ目的をもって学び、そして普段入ることができないテレビ局の社屋で学ぶ。この体験を続けたいと思いました。基礎科は、土台を学ぶところ。応用科は、基礎科で学んだ力を自分で何とか表現するところ。自分の中では、最初から基礎科だけでは中途半端だなと感じていたので応用科に迷わず進みました。何より一緒に学んでいる仲間の変化を見ることができたのも、応用科に進んでよかったところですね。10ヶ月で「人ってこんなに変わるんだ!」という喜びを仲間と共に感じることができました。
KSBFM香川アナウンススクールに通って、普段の生活に変化はありましたか?
母校の大学祭で、「声の通り方」を活かすことができたのは嬉しかったですね。人込みの中で、「放物線を描くように声を出す」ことを意識すると、多くの人がいても「声が人に届く、伝わる」。人込みでは、直線的に声を大きく出すだけでは人に届かない。授業で学んだことを普段の生活の中で実践できた。人に声が届くと、感慨深いものがありますね。
体育館やホールなど大きな会場で話す時や、居酒屋のようながやがやしている場所でも実践することができます。何より、大きな声を出していても、(「声の出し方」を学んだので、)喉が疲れることもなく、腹から声を出すことで身体自体も疲れにくくなりました。この変化はとても嬉しいですね。
また、仕事の場面では、年配の方に聞き返されることが少なくなって、(相手にとって)聞き取りやすい話し方になったのかな?と感じています。家族にも好評ですね。
受講生やクラスの様子はいかがですか?
受講生と専任講師と一緒に授業を楽しむ雰囲気が出ています。授業時間は2時間ですが、毎回、もう本当にあっという間です!何よりアナウンススクールに通わなければ出会うことができない仲間との交流が一番の良さですね。
専任講師は、楽しさと厳しさのバランスを上手に配分しながら指導をしてくれるので、自信と成長の両方を感じられます。受講生によって指導方法を変えており、個人の特徴をつかんで丁寧に指導してくれますね。
応用科で学んでいる時も、基礎科の内容を忘れていると、基礎科の同じようなところに戻る。基礎と応用を行ったり来たりしながら、着実に技術を身につけているということを実感します。
その中でも「CM・ナレーション・セリフ」の授業が一番面白かったですね。メイン用語を立てる、メインを引き出す為に相手にインパクトを持って伝える表現力など、日常生活ですることがない体験だったので楽しかったですよ。
また応用科の卒業制作は、仲間と一緒にラジオ作品を作りました。チームワークを発揮してみんなで作り上げる、それを社会人になって経験し、51年ぶりの発表会のような気持ちを味わいました。ワクワクして記憶に残る素敵な経験でしたね。
KSBFM香川アナウンススクールにこれから通ってみようと思っている方にメッセージをお願いします。
アナウンススクールは、「得ることだけ」で、失うものは、「時間だけ」と周囲に伝えています。
家族や友人に「聞き取りやすい話し方」でしゃべってみませんか?
人生観が変わりますよ。
活躍する修了生
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