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岡山・津山市で屋外スケート&ご当地鍋「そずり鍋」 冬ならではのアクティビティと温まるグルメを満喫

岡山・香川の話題のモノやスポットを紹介する「いまココ!ナビ」
今回は、冬ならではのアクティビティと身も心もほっこり温まるグルメを満喫します!

期間限定!西日本最大級の屋外スケートリンク

2月19日まで期間限定でオープンしているアイスランド津山。
広さは約1800平方メートル、西日本最大級の屋外スケートリンクです。
ということで、冬ならではのアクティビティを楽しんじゃいましょう!

(赤木由布子アナウンサー)
「やっぱり私、アスリートなんで、血が騒ぐというかね」

赤木さんは、学生時代に輝かしい成績を残した陸上選手でした。
抜群の運動神経で、氷の上でも華麗な滑りを見せてくれるはず…が!?

これはもしや…
「ほぼ初心者です。大丈夫ですか、これ?進めない」

気合いたっぷりで挑んだ赤木さんですが、アイススケートは超初心者。

2回目のスケートで上手に滑る、6歳の武岡茉白ちゃん。
これは、赤木さんも負けていられない!ということで、スタッフの鎌田さんに、コツを教えてもらうことに。

(アイスランド津山/鎌田孝生さん)
「まっすぐ歩くとスケート靴は前にも後ろにも転んでしまいますので、つま先を外に向けて小さく小さく、そうするとペンギンさんが歩いているような形になります」

(赤木由布子アナウンサー)
「なんか、いけてるいけてる!ペンギンさんいけてる!」

それでは赤木アナウンサー、最後に大切な情報を伝えてください!

赤木アナ  「アイスランド津山は~水曜と金曜は無料でーす!」
ディレクター「何それ?」
赤木アナ  「イナバウアーです」

アイスランド津山をあとにした赤木さん。次に向かうのは?

[施設情報]アイスランド津山

住所
岡山県津山市志戸部245
電話番号
0868-24-4900
0868-24-3773
HP
https://www.city.tsuyama.lg.jp/life/index2.php?id=9140
その他

一般600円 中高生350円 小学生以下200円
(貸靴は別途300円)
※水曜と金曜は滑走料無料

津山の自慢の鍋料理「そずり鍋」が味わえる恒例イベント

(赤木由布子アナウンサー)
「スケートで体動かしたらおなか空いてきました。
 偶然手にこんなチラシが…本当に偶然なんですけど、今『なべまつり』をされているそうです」

1月31日まで行われている「作州津山なべまつり
津山市にある22の飲食店で自慢の鍋料理が味わえる恒例のイベントです。

今回は創業50年以上、京都の懐石料理店などで腕を磨いた2代目が営む「菊水」で、津山市ならではの鍋をいただきます。

(菊水 女将/山本きよ子さん)
「津山のそずり鍋と言います」

「そずり」とは、牛の骨やスジの周りからとれるうま味の強いお肉。
その名は「削る」という言葉を意味する津山の方言「そずる」に由来しています。

(菊水 女将/山本きよ子さん)
「骨の付いているところはおいしい、いいおだしが出るんです」

2人前 6160円~(要予約)

菊水のそずり鍋は、カツオとコンブでだしをとったしょう油仕立て。
ハクサイの代わりに、レタスを使っているのもポイントです。

(赤木アナウンサー)
「う~ん!うまみがすごい!これこそ本当にかめばかむほどうま味が出てくるというお肉です」

グルメ番組「ヒルペコ」でも、ユニークなリポートを披露している赤木アナウンサー。
最後にどんな名言が飛び出すのか…

(赤木由布子アナウンサー)
「私、午前中、スケートしてきたんですけど、スケートでこのお鍋を表すとですね…
そずり肉、おだし、お野菜の『うま味のトリプルアクセル』です」

(菊水 女将/山本きよ子さん)
「うわぁすごい、ありがとうございます(笑)」

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