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「令和の大改修」でにぎわう街! 岡山城をモチーフにしたグルメや驚きの芸術作品を紹介

11月3日にリニューアルオープンした岡山のシンボル・岡山城。
今回は、岡山城や周辺の街で楽しめる城にちなんだグルメやアートを紹介します。

「令和の大改修」が終了

約1年半に及ぶ「令和の大改修」を終えた岡山のシンボル・岡山城。「烏城」という別名のもとになったシンボルの天守閣は、外壁が黒で塗り直されました。

天守閣の内装や展示は地下1階から地上6階まで全て一新。
11月27日までは、夜のプロジェクションマッピングも行われていて、まさに丸1日岡山城を楽しむことができます。

そして今、城の周辺の街がリニューアルに沸いています。

(在間隆真アナウンサー)
「11月3日にリニューアルオープンした岡山城。現在、岡山市内各地でリニューアルを記念したさまざまな催しなどが開かれているんです。それでは早速行ってきます!」

■中華ダイニング餃子屋台(岡山市北区石関町)

「腹が減っては戦ができぬ」ということでまずやってきたのは、岡山城のお膝元、岡山市北区石関町にある「中華ダイニング餃子屋台」。

こちらでは岡山城をモチーフにしたインパクト抜群の、とある商品が楽しめます。

岡山城のリニューアルオープンを記念して作られたその名も「烏城黒水餃子(450円)」。岡山城の「黒い壁」をイメージして、生地に竹炭を練りこみました。

(在間隆真アナウンサー)
「岡山城のような真っ黒な生地です。どんな味なんでしょうか、いただきます!皮がモチモチで、口の中で弾力感が伝わってきます!皮の中から豚肉のジューシーさが一気に口の中一杯に広がっていく。見た目のインパクトがすごいからどうなんだろうと思っていたんですけど、ものすごい本格的な味です」

(中華ダイニング餃子屋台/齋藤誠 店長)
「餃子をメインにした岡山城とのコラボ商品を開発したいということで、見た目の黒にもこだわっているんですけど、味もおいしくないといけないということで、(開発に)約1カ月くらいかかりました」

齋藤さんによりますと、注文する人の多くが岡山城も訪れるのだそうです。

「岡山城もリニューアルオープンして多くのお客様がご来店いただいている。周辺のお店も頑張っているのは耳にするのでともに地域として盛りあがっていければ」

■Agedor(岡山市北区・表町商店街)

続いてやってきたのは表町商店街の「Agedor」。岡山城のリニューアルオープンと同じ11月3日に開店した、インテリアのセレクトショップです。

高級感ただよう店内には、スペインやドイツなどヨーロッパから取り寄せた時計や陶器など約100点が並びます。岡山城とは一体どんな関係が?

(在間隆真アナウンサー)
「すごいすごい!見てください、金色の岡山城ですよ!」

展示されているのは、開店の記念に作られた純金製の岡山城の置物です。石垣や屋根の瓦など細かい部分まで再現されています。
大・中・小と3つのサイズがあり、一番小さいもので145万2000円です(金相場により変動)。

(Agedorを手がけた トミヤコーポレーション/古市大蔵 会長)
「トミヤの元々の発祥の生業が貴金属、地金商というところから始まったものですから、せっかく『金烏城』という名前がついているわけですから、本物の金を使った烏城を作ってみたいと思って」

「Agedor」では11月27日までアーティスト・大村雪乃さんによるワークショップが行われています。
シールを貼っていくと最終的に「夜の岡山城」になるというもの。

(在間隆真アナウンサー)
「微妙な位置の間隔わかりますかね?ちょっとシールが被っている、そこにちゃんと貼るっていうのが難しいんですよね。難しいですけど、誰でもできるっていうのはいいかも。シールを貼るだけですからね。完成はまだほど遠いですが、あとはこれからやってくる方にお願いします」

現在2階のギャラリーでは大村さんの作品が展示・販売されています。

岡山城とともにさまざまな形で盛りあがる岡山のまち。行楽の秋にぜひ一度、足を運んでみてください!

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