番組審議会Corporate Profile

第560回 瀬戸内海放送番組審議会

  • 開催日

    • 2026年3月4日(水) 午後3時~午後4時
  • 内容

    • 報告事項
      1月度 視聴者応答状況、その他
      審議テーマ『News Park KSB』
  • 出席委員

    • <出席委員>
      • 犬養 拓 委員長
      • 泉谷 麻紀子 副委員長
      • 香西 志帆 委員
      • 川西 章弘 委員
      • 藤原 綾乃 委員
      • 渡邊 充範 委員
      以上6名
      <リモート出席委員>  
      • 松尾 浩紀 委員
      • 前島 洋平 委員
      以上2名
      <レポート出席委員>  
      • 中山 芳一 委員
      以上1名

              

  • 主な意見

    •   『News Park KSB』

      • 「生活者と一緒に作る」という方針が、丁寧な取材や視聴者アンケートに基づいたコーナー展開に反映されており、ローカル局としての役割を十分に果たしている。
      • BGMとインタビューやアナウンスの音量バランスが気になった。取材の部位の音声が弱く、肝心のところが聞き取りにくい箇所があった。ながら視聴の多い時間帯でもあり、配慮があってもいいのではないか。
      • アプリから回答するように投げかけられていたが、アプリをまだ持ってない人が入手できるような二次元コードを出すとか、新しい視聴者層も参加しやすいようにしては。
      • ニュース番組なので、細切れの方が個人的にはいいと思っている。ひとつひとつのコンテンツが少し長いと感じるので、コンパクトにまとめて、多くの情報を短時間で見られる方がいい。
      • ニュース番組の硬さを減らして、生活者視点も大事にした番組作りで、気楽に視聴できて好印象だった。この「生活者と一緒に作る番組」というコンセプトを今後も継続するのが良いと感じた。
      • コーナーが変わる時のチェンジ感があってもいいのではないか。音楽とか、メリハリ的なものがあるともっといい。
      • 情報がたくさんあって駆け足感があり、もう少し深く知りたいと思うこともあった。山火事の復旧計画については情報量が少なく、背景知識がないと全体像がわかりにくくなってしまう。
      • 「みんなのハテナ」と「青春のキセキ」とコーナーが2つ結構長めにあって、この日に関してはニュースの量が少なく感じた。
      • 記者の取材原稿をつなげるだけでなく、専門家の方や縦軸の時系列で語れる方のコメントがあってもいいのではないか。

       

      以上