番組審議会Corporate Profile
第561回 瀬戸内海放送番組審議会
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開催日
- 2026年4月8日(水) 午後3時~午後4時
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内容
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報告事項
第95回系列番組審議会委員代表者会議の議題提案について、2月度 視聴者応答状況、その他
審議テーマ『ヒルペコ』
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報告事項
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出席委員
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<出席委員>
- 犬養 拓 委員長
- 泉谷 麻紀子 副委員長
- 松尾 浩紀 委員
- 香西 志帆 委員
- 前島 洋平 委員
- 川西 章弘 委員
- 藤原 綾乃 委員
- 渡邊 充範 委員
<レポート出席委員>- 中山 芳一 委員
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主な意見
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『ヒルペコ』
- 見せ方に緩急があり、最後まで飽きさせない工夫が見られた。また、合間に挿入される「いぶし銀グルメ」は、番組の雰囲気を変える「箸休め」として有効に機能している。
- インタビューとナレーションの絡め方、コメント中の人物のワイプやテロップ、ズームしていくときにぱっと中抜きをして最後に寄り切るなど、変化に富んだ編集でひと手間かけているなという印象を受けた。
- 視聴者投票によるランキングはおいしさに対する信頼性が高いが、地元の人はよく知っているお店ばかりになりがちで、もう少し穴場情報も欲しかった。
- アプリ連動を意識するのであれば、もう少し動線がしっかりあった方がよい。例えば、紹介されたお店のクーポンがアプリの中で出てくる、またそのお店でも二次元コードなどがあってクーポンが出てくる、そういうお店と一緒になった活動をすることによって、地域を盛り上げることに繋がるのではないか。
- 「列ができるお店」と紹介されていたが、今回、番組では人がいないお店の映像だったので、実際の列の様子などがあれば、臨場感があって良かったのではないか。
- 第1位のお店に視聴者のコメントがなく、印象が弱かった。1位だったら画面いっぱいになるぐらいのコメント量があってもよかったのでは。
- いよいよ上位かと思っている時に「いぶし銀グルメ」のコーナーが入ったことで、ランキングを待っていた側からすると、興味の熱量が下がってしまった。
- 画面の派手さや明るさ、賑やかな感じは番組にはとても合っているので違和感がないし、それが「ヒルペコらしい」という作りになっている。
- 「ヒルペコ」という番組を中心としたプロジェクトが、放送を重ねることでランキングやコンテンツがたまり、局の資産になっている点で、うまく機能しているプロジェクトだと思う。
以上
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