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高松港に新輸送ターミナル整備へ 大型船が発着可能な埠頭を建設、岸壁の耐震改修も 国土交通省

03月30日 18:15

 国土交通省は高松港の輸送ターミナルを新たに整備すると発表しました。海上輸送の需要増加と大規模地震に備えるもので新年度に着工予定です。

 この事業は高松港・朝日地区で行われるものです。岸壁を耐震改修するとともに大型船が発着可能な長さ170メートルの埠頭を新たに建設します。

 船の大型化に合わせて一部でしゅんせつ工事を行い、港内は干潮時にも7.5メートルの水深を確保します。
 総工費は約73億円で、新年度中に着工、2025年度に完成する予定です。

 高松港の朝日地区ではジャンボフェリーが、高松ー神戸間を1日4往復しています。運転手不足のため陸上輸送から海上輸送に切り替える運送業者が増えているということで、大型の船の発着によって輸送の効率化が期待されます。

(高松港湾・空港整備事務所/新見泰之 副所長)
「非常に大きな事業だと認識しています。非常に狭い海域での工事になるので、また、フェリーが日々運航する中での工事となるので、施工方法の検討を安全な方法をさらに検討していく必要がある」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】〈新型コロナ〉見直される「避難の在り方」 岡山県の現状や私たちができることは?

2020年06月02日 18:50

 新型コロナウイルスの影響で見直されている「避難の在り方」を考えます。避難所での「3密」を避けようと、全国の自治体が運営方法や避難マニュアルを見直しています。
 岡山県の現状や地域住民の取り組みを通じて、私たちができることを考えます。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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