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東京パラ正式種目「ボッチャ」に子どもたちが挑戦 「障がい者の人権に関心を」高松法務局など企画

2019年12月03日 18:15

 2020年の東京パラリンピックの正式種目になっている障がい者スポーツ「ボッチャ」に、子どもたちが挑戦しました。

 障がい者の人権に関心を高めてもらおうと高松法務局などが企画したものです。
 高松市の屋島東小学校の2年生と5年生の児童合わせて36人が参加しました。

(中濱綾那リポート)
「ジャックボールと呼ばれる白い球を的にして、赤と青のボールを交互に投げ合います。このジャックボールに近いほうが勝ちとなるゲームです」

 ボッチャは、重度障がい者のためにヨーロッパで生まれたスポーツで、主に電動車いすを利用している人が対象です。6球ずつのボールを使い、滑り台のような器具を使って転がすことも認められています。
 白い球は当たると動くため、ゲームを有利に進める戦略性が必要です。

(参加した児童はー)
「白いボールに当てて楽しかった」
「最初はできなかったけれど、だんだん上手になって2回勝ってよかったです」

 最初は苦戦していた子どもたちも話し合い、投げ方を工夫していくうちにコツをつかんでいました。

(高松法務局 人権擁護専門官/冨山直哉さん)
「ボッチャのルールを知ってもらって、来年パラリンピックの正式種目にもなっているので、興味を持っていただけたらなと思う」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【部活にほえろ!】“味わった”厳しさ…高校の部活を体験 高松市

2020年10月27日 18:50

 新人アナウンサーがさまざまな企画をお伝えしていますが、今回は在間アナの「部活にほえろ」です! 岡山・香川で部活動に青春を注ぐ皆さんや地域のスポーツチームを訪ね、部活やチームの魅力を紹介していきます。
 今回は高松市の高校を訪ねましたが…在間アナが悶絶の表情になってしまうほど厳しいロケでした。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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