ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

伊方原発3号機のテロ対策施設、完成期限から1年遅れる見通しに 四国電力社長「工期短縮に努める」

2019年11月26日 18:15

 四国電力の長井啓介社長は今年最後の定例会見で、伊方原発3号機のテロ対策施設について完成期限に1年遅れる見通しを改めて示した上で、可能な限りの工期短縮に努めると述べました。

 設置が義務付けられている伊方原発3号機のテロ対策施設は2021年3月に完成期限を迎えますが、四国電力は1年ほど遅れる見通しを示しています。
 期限に間に合わなければ、原発は停止しなければなりません。

(四国電力/長井啓介 社長)
「より安全なものをきちんと作っていくという観点から、ある程度の停止になった場合でも仕方ないと考えています。その上で、ちゃんとしたものをできるだけ早く仕上げるということで、全力で取り組んでいきたい」

 また、関西電力の役員らが福井県にある高浜原発の地元関係者から多額の金品を受け取っていた問題については、四国電力では聞き取り調査の結果、同様の事例はなかったものの、今後もコンプライアンスの徹底に努めると強調しました。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【部活にほえろ!】“味わった”厳しさ…高校の部活を体験 高松市

2020年10月27日 18:50

 新人アナウンサーがさまざまな企画をお伝えしていますが、今回は在間アナの「部活にほえろ」です! 岡山・香川で部活動に青春を注ぐ皆さんや地域のスポーツチームを訪ね、部活やチームの魅力を紹介していきます。
 今回は高松市の高校を訪ねましたが…在間アナが悶絶の表情になってしまうほど厳しいロケでした。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース