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109年の歴史に幕?四国急行フェリーが宇高航路撤退へ

11月09日 12:30

 109年の歴史に幕が下ろされます。玉野市の宇野港と高松港の間を唯一運航している四国急行フェリーが12月中旬に撤退する見通しとなりました。

 四国急行フェリーは現在、1隻を使って宇野港と高松港の間を1日5往復しています。関係者によりますと四国運輸局に12月中旬からの運航取りやめを届け出る見通しです。

 宇高航路は1910年に旧国鉄の宇高連絡船が就航し、1988年の瀬戸大橋開通後も民間のフェリー会社3社が24時間運航を続けていました。しかし瀬戸大橋の通行料金が安くなった影響で利用客が激減した上燃料代の高騰も重なり2社が撤退。四国急行フェリーも1日5往復まで減便していました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】交通事故が多発する“魔の7歳”…その背景は?

2020年07月10日 18:50

 子どもの交通事故について考えます。
 全国で起きた歩行者の交通事故を統計でみてみると、「7歳」の子どもが突出して多くなっています。なぜ7歳の子どもの事故が多いのか。子どもの行動を分析し、その背景を探ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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