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「瀬戸芸」夏会期に合わせ松盆栽のアートイベント 高松商議所が企画

07月18日 18:15

 いよいよ19日から、瀬戸内国際芸術祭の夏会期が始まります。これに合わせ、高松市が日本一の生産量を誇る「松盆栽」をテーマにしたアートイベントの開催が発表され、小学生がさっそくTシャツ作りに挑戦しました。

 松盆栽の魅力をアートで発信しようと、高松商工会議所が企画したものです。

 瀬戸内国際芸術祭の夏会期に合わせ、高松港と直島、宇野港を結ぶ四国汽船のフェリーでは20日から、盆栽をモチーフにしたアートで船内を飾ります。
 その中の一つには、高松丸亀町商店街の各店舗に貼り出されるポスターがあります。100種類制作され、それぞれに異なるコピーが書かれています。

 また、18日は「たか松盆栽大使」の大里菜桜さんと鬼無小学校の児童2人が、盆栽Tシャツ作りに挑みました。

(制作風景ー)
「自分でいろんな形の盆栽が作れるから楽しい」

 このTシャツ作りは、20日に高松市の玉藻公園周辺で体験できます。できあがったTシャツを着ていると、丸亀町商店街などの飲食店で割引やサービスを受けられるということです。

(高松商工会議所・活性化推進室/宮崎安佐子さん)
「言葉とか国籍とか関係なく、この盆栽の概念だったりとか、アート性みたいなものが体験できると思うので、そこから楽しんでいただければと思います」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 前を向いて歩む被災地 岡山・倉敷市

2020年07月06日 18:50

 西日本豪雨から2年です。浸水時、多くの人が取り残されたまび記念病院は新たな地域医療を住民に届けようと、進み続けています。
 被災者の支援を続けているNPO法人は「豪雨」と「コロナ」に負けないようにと被災地の夜を照らそうとしています。前を向いて歩んでいる倉敷市真備町の今をお伝えします。

シリーズ

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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