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県内各地に現れる「レア鬼」を探せ 新聞社がスマホ用ゲームアプリを開発 岡山

07月17日 18:15

 岡山県の魅力を県内外に知ってもらおうと、岡山にちなんだ鬼を退治するゲームアプリが配信されました。

 晴れの国をモチーフにした小鬼に、ジャージー牛の鬼など、プレーヤーが桃太郎の代わりになって各地に散らばった鬼を封印するゲーム、「桃太郎外伝 鬼詣(おにもうで)岡山見聞録」が17日に配信されました。

 ゲームでは、鬼を封印するともらえるきびだんごを集めると、実際に岡山の名産品などと交換することができます。

(記者)
「ゲームでは特定の場所でしか封印できない鬼もいます。ここ吉備津神社では鳴釜神が登場します」

 鬼は全部で112体。岡山県内に73カ所ある「鬼の砦」ではレアな鬼が出現します。鬼を見つけるとバトルが始まり、表示された漢字と同じ漢字を選択することでダメージを与えることができます。

(岡山市からー)
「かわいい。かわいくておしゃれです」
「面白そうな所は行ってみて、知るきっかけになるかもしれません」

 全ての機能を無料で使うことができ、鬼退治に失敗しても何度でも挑戦することができます。

 アプリを作った山陽新聞では10万ダウンロードを目指していて、昨年は、西日本豪雨で約2割落ち込んだ観光客の誘致にもつなげていきたいとしています。

(山陽新聞 広告部/平井智之 部長)
「夏休みを迎えますので、今年の夏は鬼詣で岡山巡りを楽しんでください」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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