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官民一体で海の環境を守ろう!高松海上保安部と地域住民、企業が清掃活動

06月03日 11:55

 官民一体となって海の環境を守ろうと、高松海上保安部と地域住民、企業が一緒に海岸の清掃活動を行いました。

 陸で発生したプラスチックごみによる海洋汚染が深刻化する中、高松海上保安部が呼びかけて今年初めて行ったものです。海上保安部や高松市、地元の企業と自治会などからあわせて約200人が参加し、海に面した高松市朝日新町一帯を掃除しました。

(記者)
「道端にはあまりごみは見られませんが、植え込みの中から多くのプラスチックごみが見つかっています」

 参加者は、落ち葉やビニール袋、ペットボトルなどを拾い集め、海上保安部の職員が回収しました。

(参加者はー)
「こういうポイ捨てがなくなれば、もっといいのかなと思います」
「月に1回とか、こういうことがあったらいいと思います」

 3日朝には、約1時間で30リットルのごみ袋、約300袋分のごみを拾いました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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