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丸亀城を元気に泳ぐこいのぼり 市職員や子どもらが取り付け 香川

04月18日 18:15

 5月5日の「端午の節句」を前に、香川県丸亀市の丸亀城の内堀に、色鮮やかなこいのぼりが登場しました。

 ぽかぽか陽気の中、丸亀城には市の職員や近くの保育所の子どもらが集まりました。

 丸亀市緑のまちづくり協議会が毎年行っているもので、城の内堀に4本のワイヤーロープを張って、42匹のこいのぼりを取り付けていきました。似顔絵や動物、果物などの絵がかかれたこいのぼりは、子どもたちが作ったものです。子どもたちも自分が作ったこいのぼりの設置を手伝いました。

(記者)
「おだやかな風が吹く中、子どもたちが作ったカラフルな、こいのぼりが泳ぎ始めました」

 子どもたちは、青空を元気に泳ぐこいのぼりに負けないぐらい大きな声で歌を歌いました。

(子どもはー)
「(泳いでいるこいのぼりどう?)楽しそうです」
「こいのぼり、つるところが楽しいです」
「(何を描きましたか?)うさぎです」

 丸亀城のこいのぼりは、5月20日ごろまで大空を泳ぎます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨からまもなく2年 県内の被災地はどう変化?

2020年07月01日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、これまでに28人が災害関連死と認定されました。また、行方不明者は3人で今も捜索活動が続いています。

 今回は西日本豪雨をきっかけに変わりつつあるものをご紹介します。県内の被災地は災害に強い街づくりを進めています。一方で、変わらないものも。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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