番組審議会Corporate Profile
第565回 瀬戸内海放送番組審議会
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開催日
- 2026年9月2日(水) 午後3時~午後4時
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内容
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報告事項
6・7月度 視聴者応答状況、その他
審議テーマ『高校野球応援コーナー「甲子園へのキセキ」(News Park KSB内)』
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報告事項
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出席委員
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<出席委員>
- 犬養 拓 委員長
- 泉谷 麻紀子 副委員長
- 松尾 浩紀 委員
- 香西 志帆 委員
- 前島 洋平 委員
- 川西 章弘 委員
- 藤原 綾乃 委員
- 渡邊 充範 委員
<レポート出席委員>- 中山 芳一 委員
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主な意見
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『高校野球応援コーナー「甲子園へのキセキ」(News Park KSB内)』
- 単なる試合結果の報道にとどまらず、球児たちの熱量とそれに伴う人間模様を「臨場感」をもって描写できている。一人でも多くの選手を画面に映そうとする取材・編集方針から、地域メディアとしての使命を感じられる。
- 岡山と香川の試合結果を県ごとにまとめて紹介したほうがわかりやすい。
- 決勝戦は音声の演出が大変優れていた。ちょっとしたテクニックだが、極まった緊張感を伝える心にくい演出だった。
- 取材がかなりしっかりできている。このコーナーだけを繋ぎ合わせたダイジェスト配信みたいなものがあっても、振り返っていろいろなエピソードが見られてよいのではないか。
- 柳下遥アナウンサーを前面に出すコーナー作りが非常に効果的だったのではないか。ポスターも印象的だし、番組、ポスター、アプリなどが連動していて、一貫したストーリーを作ることができていた。
- 試合結果だけでなく、その裏にある物語や、敗れた球児の表情や、支える人たちに光を当てていて、そこが一番の魅力だと感じた。「結果を超える臨場感を届ける」というコンセプトがうまく表現できていた。
- アプリで届いた応援メッセージを紹介する仕組みは、地元でみんなが応援しているんだ、と感じたし、より興味を惹かれた。
- 選手の幼い頃の写真や家族の写真、家族からのコメントも添えられていて、取材力があると感じた。限られた時間の中で、ここまで選手や家族との信頼関係を築けていることが素晴らしい。
- 高校野球コンテンツに膨大な経営資源が投入されていることに感銘を受けた。各会場での撮影、細かい編集の作り込み、好プレー集の丁寧な選定など、多岐にわたる制作過程において、質の高いコンテンツを生み出すための労力と情熱が注がれていると感じた。
以上
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