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江戸時代から続く「北房ぶり市」

02月02日 11:59

江戸時代から300年以上続く、伝統の北房ぶり市が真庭市で開かれ多くの人でにぎわいました。
ぶり市は、海の遠い山里の人にもぶりを食べてもらおうと江戸時代の代官が、市を開くことを認めたことから始まったものです。会場の呰部商店街には「ぶり小屋」が設けられ鳥取県の境港で水揚げした寒ぶり130匹が次々とさばかれると多くの人が買い求めていました。またぶりの切り身の入った雑煮も販売され人気を集めていました。ぶり市の風にあたると風邪をひかないという言い伝えがあることから日ごろは静かな山里の商店街も、この日は、多くの人でにぎわっていました。

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