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元日本代表・小野伸二選手がサッカー教室 高松市

12月16日 17:05

 元日本代表で現役Jリーガーの小野伸二選手を招いて、高松市で子どもたちのサッカー教室が開かれました。

(小野伸二選手)
「自分でサッカーを楽しむというものを常に持って、それを忘れちゃいけないから、サッカーは楽しいということを忘れないで頑張っていってほしいというふうに思います」

 コーチとして登場したのは、元日本代表で北海道コンサドーレ札幌の小野伸二選手です。

 サッカー教室には香川県内から招待されたおよそ50人の子どもたちが参加しました。

 小野選手の代名詞とも言える柔らかなボールタッチを披露し、子どもたちやギャラリーを湧かせます。

 小野選手はディフェンスの逆を突く体の使い方や、蹴る時の軸足の大切さを子どもたちに教えました。

(参加した男子小学生は―)
「相手の気持ちを考えてパスを出しているところ(が勉強になった)」
「ボールタッチが柔らかくて、やっぱり世界に通用しているんだなと思いました」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

西日本豪雨でも多くの被害が…ため池の危険性とは? 岡山・香川

2019年06月19日 18:50

 去年の西日本豪雨では河川の氾濫などで甚大な被害がでましたが、実はため池でも多くの被害が出ました。これを受けて国はため池が決壊したときに人的被害の恐れがある「防災重点ため池」の基準を見直しました。
 全国で3番目に「ため池」が多い香川県と、去年の豪雨で被害があった総社市のため池を取材しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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電力使用状況

中国地方

6月20日(木) 19時00分更新

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ピーク時供給力 895 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

6月20日(木) 19時00分更新

71%

使用量 335 万kw
ピーク時供給力 473 万kw

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

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