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西日本豪雨で大きな被害が出た小田川周辺 地元の住民が堤防の強化工事を見学 倉敷市真備町

2020年01月17日 18:15

 2018年7月の西日本豪雨で、倉敷市真備町の小田川周辺では大きな浸水被害を受けました。地元の住民が17日、現在進められている堤防の強化工事を見学しました。

 中国地方整備局が開いた小田川復旧・復興ウォークです。倉敷市真備町川辺地区で現在行われている小田川の堤防の強化工事を住民が見学しました。

 西日本豪雨では、小田川の水が地層を通って周辺の住宅に大きな浸水被害をもたらしました。

 国土交通省の調査では、堤防のすぐ下の地層に水を通しやすい砂や小石が多く含まれていたことが分かりました。2019年10月から浸水を防ぐために、鉄の板を打ち込む作業が進められています。

(工事を見学した住民はー)
「これでね、水害が守ってくれれば安いものですけどね」

 国や岡山県では2023年度末までに、堤防の強化工事や高梁川と小田川の合流地点の付替え工事などを終える計画です。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【まちが動く人が動く】高松中央卸売市場の活性化へ 新プロジェクト「子ども食堂」が始動!

2020年10月23日 18:50

 岡山・香川の町の動きや経済についてお伝えする「まちが動く人が動く」です。
 今回は高松市中央卸売市場について取り上げます。高松市中央卸売市場は、今年4月からにぎわい創出のため新しい店舗の誘致などを行っています。2カ月前から市場内で飲食店を始めた男性は10月末、「子ども食堂」を始めます。市場のにぎわいを取り戻すために男性が目指すのは。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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