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小中学生が介護現場で活躍するロボットを体験 アザラシ型や動作サポート型の実力を体感 高松市

10月09日 18:15

 介護の仕事に関心を持ってもらおうと、高松市で小中学生を対象にした介護ロボットの体験授業が行われました。

 香川県が開いた授業には、高松市立第一小学校と中学校の児童・生徒約30人が参加しました。

 アザラシ型ロボット「PARO(パロ)」は名前を呼ぶと反応したり、なでると喜んだりします。介護を受けている人の心を癒す効果が期待されています。
 作業支援ロボット「laevo(レイボ)」は前かがみの姿勢やものを持ち上げる動作をサポートします。すでに介護の現場に導入されていて、子どもたちはその効果を体験していました。

(生徒はー)
「あのロボットつけたあとは抵抗が弱くなって、自分の体が楽に動かせました」
「知らない人でも話しかけることもできたら、それはそれでいいし、身近な人を助けられるようになっていきたいなって思いました」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】交通事故が多発する“魔の7歳”…その背景は?

2020年07月10日 18:50

 子どもの交通事故について考えます。
 全国で起きた歩行者の交通事故を統計でみてみると、「7歳」の子どもが突出して多くなっています。なぜ7歳の子どもの事故が多いのか。子どもの行動を分析し、その背景を探ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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