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広がる絶景に普段は入れない橋の内部も! 人気の瀬戸大橋スカイツアー 香川

05月17日 18:15

 さまざまな角度から瀬戸大橋を堪能しました。普段は入れない橋の内部などを巡る「瀬戸大橋スカイツアー」が開かれました。天気に恵まれた17日には、頂上からすばらしい景色を見ることができました!

 今回、私たちが向かったのは北備讃瀬戸大橋の一番上です。
 まずは「アンカレイジ」と呼ばれる土台部分から橋の内部に入ります。

(記者)
「まずアンカレイジにやってきました。ここから橋げたを渡って、塔頂にあがっていきます。」

 エレベーターで向かった先は…
(記者)
「いま列車が真横を通っています。大きな振動が体に伝わってきます。ここは高さ65メートル、下を見ると、むき出しの通路で少し怖いです。」

 「瀬戸大橋スカイツアー」は、1998年から毎年行われています。この春は、6日間合わせて900人の定員に対して7800人近い応募がありました。

(記者)
「オイルの匂いのする細く急な階段を上ってくると、こちら最後の階段、塔頂へと至ることができます」

 スタートして約25分、頂上にたどり着きました。
 175メートルの高さから眺めるその見晴らしはー

(記者)
「香川県へと一直線にのびる瀬戸大橋、それを横切る船、奥にはさぬき富士、スケールの大きさ、そして、その美しさを実感することができます」

 ツアーの参加者は頂上で記念撮影するなどして、普段とは違う瀬戸内海の景色を楽しんでいました。

(岡山市からの参加者)
「まずはきれい。きれいだよね。こんなところから見ることないけど、来ただけのことはあったね。すっごいきれい」
(高松市からの参加者)
「怖いですね。ははは。去年、抽選外れて、今年出したら当たったんで」
(倉敷市からの参加者)
「僕が二十歳くらいのとき、この橋ができたときに、ウォークがあったんですよね。仕事の関係でいけなくて。きょういい機会もらえました」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

2020年06月05日 18:45

 小さな傷などのため捨てられてしまうデニム生地がピクニックシートに。瀬戸内とデニムの魅力を「かわいい」という切り口から発信する「せとかわデニムプロジェクト」が作りました。
 瀬戸内にゆかりがある16人が、それぞれの強みを生かして取り組んだ商品開発の模様をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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