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映画「ずぶぬれて犬ころ」が岡山市で先行上映 監督と俳優が語る作品への思い

05月17日 18:15

 17日から上映が始まりました。岡山市出身の自由律俳人、住宅顕信(すみたくけんしん)を描いた映画が17日から岡山市で先行上映されています。

 映画「ずぶぬれて犬ころ」は、自由律俳句の俳人で岡山市出身の住宅顕信の物語。25歳で白血病で亡くなるまでの半生を描いています。

 赤磐市出身の本田孝義監督と主演で俳優の木口健太さんに話を聞きました。


(映画「ずぶぬれて犬ころ」/本田孝義 監督)
「(Q.撮影時の思い出に残るエピソードはー)自分の母校で撮影できたのは大きな思い出になりました」

 岡山県内ですべて撮影が行われ、顕信が詠んだ33の俳句が登場します。

(俳優/木口健太さん)
「僕、『若さとはこんな淋しい春なのか』が好きですね。シンプルなのに深いなって僕はすごく思うから」

(本田監督)
「こういう人が岡山にいたんだということで俳句を詠んでみようとか興味を持ってくれる人が1人でも増えればいいなと思っています」

 映画「ずぶぬれて犬ころ」は岡山市北区のシネマ・クレールで5月23日まで全国に先駆けて先行上映されます。

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岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

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