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豪雨被災地から東北へ鎮魂の祈り 線香花火で命の大切さを見つめなおす 岡山・倉敷市

03月12日 18:15

 線香花火で冥福を祈りました。東日本大震災から8年が経った11日、全国で一斉に線香花火をともすイベントが開かれ、西日本豪雨の被害にあった岡山県倉敷市でも被災者らが祈りをささげました。

 東日本大震災を振り返り、命の大切さを見つめなおしてほしいと、岩手県のNPO法人を中心に毎年全国で行われている「線香花火ナイト」です。

 JR新倉敷駅前で被災者の支援活動を行っている居酒屋では、11日夜、西日本豪雨の被災者や近隣住民などを集めて線香花火を配りました。そして午後7時、全国で一斉に火が灯されました。

(西日本豪雨の被災者はー)
「自分たち以前の被災者の気持ちがちょっと少し分かるようになったかなというので、改めて鎮魂の思いでさせていただきました」

(いざかや 楽らく/松下光明さん)
「やる意味という、世代を超えて次につなげていきたいなという気持ちでいっぱいでした」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】俳優・石井正則さんが撮るハンセン病療養所の今 強制隔離の記憶を伝える

2020年05月29日 18:50

 俳優、ナレーターとして活躍する石井正則さん。全国のハンセン病療養所をめぐり、大型カメラで療養所の「今」を撮り続けています。そのきっかけになったのが高松市の大島の「強制隔離」の記憶でした。石井さんに活動への思いを聞きました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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