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「2人戻ってきてくれました」 豪雨で被災した真備町の小学校で始業式 岡山

2019年01月07日 18:15

 久しぶりの再会です。岡山市や倉敷市などの岡山県の多くの小中学校で、3学期の始業式が行われました。プレハブ校舎で授業を続ける川辺小学校では、兄弟2人が戻ってきました。

 倉敷市真備町の川辺小学校は、約3キロ離れた薗小学校のプレハブ校舎で3学期を迎えました。全校児童279人中263人が送迎やバスで通学しています。

 教室に入ると友達と話をするなどして、大盛り上がり。中には半年振りに川辺小学校に戻ってきた児童もいます。4年生の田口怜壱くんと2年生の宜伸くんです。久しぶりの教室に緊張しながらも楽しそうです。

(川辺小学校に戻ってきた 田口宜伸 君)
「(Q.久しぶりに友達と会ってどうだった?)よかった」

 始業式では、全校児童の前であいさつをしました。

(川辺小学校に戻ってきた 田口怜壱 君)
「これからもよろしくお願いします」

(川辺小学校/本多卓郎 校長)
「田口くん2人戻ってきてくれましたね。友達を大切にしているみなさんですから、この279人で3学期がスタートできたこと、一緒に頑張っていきましょう」

 西日本豪雨のあとに20人が転校し、戻ってきたのは田口兄弟が初めてです。

(川辺小学校に戻ってきた 田口怜壱 君)
「めっちゃおもしろい話とかしたので、楽しかったです。みんなと仲良く楽しく生活していきたいです」

 川辺小学校には1月下旬にも、転校した児童が帰ってくる予定だということです。

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