ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

ため池にけがを負ったコウノトリ…警察官5人が素手で捕獲 香川・まんのう町

2020年09月23日 18:15

 香川県まんのう町のため池でけがをしているコウノトリが見つかり、保護されました。香川県で保護されたのは初めてとみられます。

(野口真菜リポート)
「こちらがコウノトリが見つかった池です。当時はじっとしていて、弱っていたということです」

 23日午後3時ごろ、香川県まんのう町のため池で通行人が池に浸かっているコウノトリを見つけ、警察に通報しました。駆け付けた警察官5人がコウノトリを素手で捕獲し、小型の檻に入れて琴平警察署の駐車場で一時保護しました。

 コウノトリは発見された当時衰弱している状態で、おとなしかったということです。

(生活安全課/多田将志 係長)
「暴れることもないので、素手で体を支えてケージの方に移しかえました」

 コウノトリは午後4時半頃、香川県のみどり保全課の職員に引き渡され、高松市の野生鳥獣保護センターに運ばれました。

 みどり保全課によりますと、コウノトリはここ2、3年香川県でも冬場にため池で20羽ほどが見つかることがあるそうで、徳島県鳴門市で繁殖しているものが、えさを求めて飛んで来ているのではないかとみています。

 コウノトリの保護は香川県内では初めてだとみられます。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース