番組審議会Corporate Profile

第477回 瀬戸内海放送番組審議会

  • 開催日

    • 2017年11月9日(木) 午後3時~午後4時
  • 内容

    • 報告事項
      9月度視聴者応答状況、2017年4月から9月の放送番組種別について、その他
      審議テーマ
      『選挙ステーション2017』
  • 出席委員

    • < 出席委員 > < レポート出席委員 >
      • 伊賀 三千廣委員長
      • 尾﨑 勝委員
      • 前田 宗一委員
      • 田代 健委員
      • 藤原 加奈委員
      • 徳永 夕子委員
      • 中村 進委員
      以上7名
      • 磯打 千雅子委員
      • 野﨑 泰彦委員
  • 主な意見

    • 『選挙ステーション2017』
      • 勝ち負け構図に解説を加えることで偏向報道と捉えられてしまう可能性があるのではないか。KSB部分は、学識者の解説により第3者目線と捉えてもらえる内容で、田嶌アナウンサーとともにいい起用だった。
      • 速報性よりも一段と掘り下げた内容を予め準備して盛り込むことが求められている。大学教授の落ち着いた解説に好感を持てたが、もう少し掘り下げたコメントを求めても良かった。
      • 全体キー局の中で落ち着いている番組だった。政党に関する絵解き解説に時間を割いて、政治・政党・政策をメインに紹介して欲しかった。
      • 他局ともに同時間スタートで特色を持った番組作りが大切だと感じた。マイナスイメージな政治家の紹介しかしないのか、いろいろな解説・切り口が欲しかった。
      • この番組は、他局の番組と比べると淡々とゆっくり見ることができた。田嶌アナウンサーと学識者のやりとりは良かったが、もう少し岡山3区について触れて欲しかった。
      • そもそも番組始まって早々に当確が出るのに納得がいかない。特定の候補者だけに、やじうま的なスポットを当てる報道はいかがなものか。
      • エンターテイメント性としては座りでの展開が多く感じた。普段の「報道ステーション」と変わらない地味な感じだった。
      • エリアでは候補者ごとの支持者グラフで、そもそもの各政党の支持者の総数がわからない中で比較をするのが気になった。
      • エリアの選挙報道の時間がかなり制約を受けていて、学識者の解説が表面的だった。もっと踏み込んだコメントが欲しかった。

      以上