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番組審議会

第390回 瀬戸内海放送番組審議会

開催日 平成21年2月5日(木)午後3時~午後4時
内容
報告事項: 12・1月度視聴者応答状況、その他
審議番組: スーパーJチャンネル
1月7日(水)18時18分~19時
出席委員
< 出席委員 > < レポート出席委員 >
  • 八十川睦夫委員長
  • 佐藤卓志副委員
  • 石井清裕委員
  • 泉 雅文委員
  • 古市大蔵委員
  • 永松和成委員
  • 松浦和夫委員
  • 溝渕昌弘委員
  • 長谷川桂子委員
  • 上塩浩子委員
以上9名
主な意見 スーパーJチャンネル
1月7日(水)18時18分~19時
  • 各景気問題、スポーツの話題、環境についてと地元のことを取り上げていくのは、地元密着テレビ局ニュースとして、とても良いことだと思う。
  • キャスターの服装があかぬけていない。個性を出すのか、出さずに読み手として徹するのか。難しいと思うが考えて欲しい。
  • その時だけおもしろおかしく伝えるのであれば、インタビューに答える人も答えにくいのではないか。被害者側のプライバシーの保護も考えるべきではないか。
  • 最近のニュースは景気の悪化や凶悪犯罪など暗い話題ばかりが目立つ。岡山・香川の明るい話題をもっと伝えて、視聴者を元気にして欲しい。
  • 個々のニュースに誘起的な流れがないものを、視聴者に飽きささず見せるのは難しいと思うが、なぜこのタイミングでこの話題なのか全体の構成にはもうひと工夫いると思う。
  • 特集の中で言い切り型の表現が多く、そこまで言っていいのだろうかと気になった。言葉の選び方を考えていく必要があるのではないか。
  • 地域の知らない情報を知ることが出来たのは良かった。この番組の主旨が地域を盛り上げようということなので、その主旨には合っているのではないか。
  • 表面的なことだけでなく、この地域がどうなるのかというような話なども含めて、特集として伝えて欲しい。
  • 環境問題の特集については、一人一人が取り組まなければならない事なので、具体的に問題を伝えていく必要があるのではないか。
  • カメラやインタビューの仕方は良く出来ているが、トピックとして何を取り上げて何を伝えたいのかが分からなかった。

以上

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