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番組審議会

第389回 瀬戸内海放送番組審議会

開催日 平成20年12月4日(木)正午~午後2時
内容
報告事項: 11月度視聴者応答状況、その他
審議番組: 中四国ブロックネット特別番組「瀬戸内海から地球が見える ~ナルトビエイが伝える海のSOS~」
出席委員
< 出席委員 > < レポート出席委員 >
  • 八十川睦夫委員長
  • 佐藤卓志副委員
  • 泉 雅文委員
  • 長谷川桂子委員
  • 古市大蔵委員
  • 永松和成委員
  • 松浦和夫委員
  • 溝渕昌弘委員
  • 上塩浩子委員
  • 石井清裕委員
以上10名
主な意見 中四国ブロックネット特別番組「瀬戸内海から地球が見える ~ナルトビエイが伝える海のSOS~」
  • 瀬戸内海の環境の変化に警鐘を鳴らしつつ、その変化にも負けず瀬戸内海の環境を守り育んでいこうと頑張る人達の姿に、大変感動した。
  • 再生というよりも、おぞましい人間の姿を描いていたのではないか。
  • 瀬戸内海の現状・再生への人々の取り組みという大きな意味の構成の中で、具体的な事実を淡々と積み重ねているところは正当性があった。
  • 瀬戸内海を1つのテーマにし、4局で追いかけるというのも面白いのではないか。
  • ナレーションの表現を気をつける必要があると思う。少し過剰な表現や誇大表現を抑えるべきだ。
  • 番組の最後で、一人一人が何をすれば良いのか、子供でも出来る事は何かを伝えて欲しい。
  • 海の中を見ることがないので、環境の変化や温度の変化が海の中から始まっているという事が良く分かった。
  • 子供たちにも地域の環境についてもっとアピール出来たら教育番組に出来ると思う。
  • ナルトビエイやサンゴなど、各項目を一つのテーマとしてどう捉えているのか、ぐらついていたように思う。再生という言葉がもっと伝わればよかった。
  • 瀬戸内海全体の管理については漁業単位、事業組合みたいなものを作ってやらなければならないと感じた。

以上

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