2023年4月入社
報道クリエイティブユニット
渡邊 志保
Watanabe Shiho
神戸大学国際人間科学部卒業
岡山県出身
2023年4月入社
報道クリエイティブユニット
渡邊 志保
Watanabe Shiho
神戸大学国際人間科学部卒業
岡山県出身
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大学時代は主に
何を勉強していましたか?大学時代は主に心理学を学んでいました。
卒業研究は「お世辞を言うときのストレス」をテーマに、心と体の両面を調べる実験をしました。とても時間のかかる研究でしたが、卒業後に学会で発表させていただけたのは一生の思い出です!
ほかにも学芸員の資格を取るために博物館実習などに取り組みました。大学付近の美術館に行ってレポートを書く、といったことが単位に直結していたので、趣味のようになっていたと思います。 -
仕事内容を
教えてください昼や夕方のニュースに向けていろいろな現場に行き、取材をして原稿を書くのが主な仕事内容です。日々のストレートニュースの取材に加え、番組のコーナーとして「頑張っている岡山・香川の小中学生」の取材や、美術館の企画展取材などを行っています。2年目からはニュースなどのナレーションも担当しています。スポーツ・情報系など幅広い話題について、それぞれどんなふうに読もうかなと考えながら取り組むのがとても楽しいです。
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自身はどんなタイプの
人間かもともと毎日予定が入っている方が楽しいと感じるタイプで、たくさんの人に会って話を聞く(しゃべるのも)好きな性格です。記者として毎日のように違う場所に行き、違う人に出会い、違う話を聞くのがとても新鮮で面白いと思います。一つのジャンルのニュースだけではなく、いろんな話題に触れられるというローカル局ならではの特徴が私に合っていると感じます。
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どんな事業を
創り推進しているか?以前、あるコーナーで取材をさせていただいた方が「取材をきっかけに、同じコーナーに出演していた人と知り合うことができた」と教えてくださったことがありました。地域の話題を取り上げることで、誰かと誰かのつながりを生む一助になれたかもしれないと感じ、うれしかったです。
また、入社前の目標が「自分でニュースを取材して自分で読む」ことだったので、2年目以降ニュースをナレーションで読むようになってから、自分が直接ニュースを届けているという感覚が強くなりました。 -
その事業を通じて
どう成長したか?初めて取材をした時から思っていたことではありますが、どんな内容でも、日々取材対応してくださる方とのつながりを大事にしようと、一層思うようになりました。ローカル局の魅力は、話題と取材対象者・視聴者の方との距離が近いことだなあと改めて感じています。
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今後どんなことを
やりたいか小学校などに取材に行くと、小さい子たちが「テレビだ!」と喜んでくれるのがうれしいです。以前と比べると、なかなかテレビを見る時間が減っているかもしれませんが、そんなふうにテレビで楽しんでくれる人を増やせたらいいなと思っています。その他、美術系のネタでは、私が取材したときに感じた「面白い」と思った気持ちを、より多くの人にもっと分かりやすく伝えられたらと思います。
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就活生へのメッセージ
突発的に現場に行かないといけないこともあり忙しいと感じる瞬間もありますが、オンエアという形でその日のうちに視聴者の方に見ていただけるのはとてもやりがいがあります!ニュースのジャンルに縛られずいろいろなことを取材できるのが楽しい仕事なので、就活生の皆さんにも興味を持っていただけたらうれしいです。一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!
これから行きたい取材先を探す・電話で尋ねてみるなど/午前に取材に行くこともあります
※事故が発生した時などはすぐに取材に行きます!
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