人が事業を創る。
事業が人を育てる。
事業が人を育てる。
KSB瀬戸内海放送(Park KSBグループ)は総合型地域情報メディアとしてコンテンツビジネス、マーケティングビジネス、プラットフォームビジネスを社員の創造性やクリティカルな思考力を引き出しながら推進しています。
そのプロセスで私たちは過去の成功体験に基づく前提を常に疑い、お客様を観察しお客様や仲間と対話する中で、新しい前提を自らの頭で考えて結論を導きだす経験を日々積んでいます。
このように社員が本来持っている探究心や創造性を活かして新しい事業を創り出しながら、同時に新しい事業に果敢に取り組むプロセスを通して、社員が過去の常識に基づいた前提を疑うクリティカルな思考力を養う「経験学習」により成長することができます。
岡山、香川を観察・取材する「ちから」が、
新しいビジネスアイデアを生む。
KSBで働き始めると、たくさんの新しい出会いがあり、生活者や企業がたくさんの困りごとを抱えていることを知るでしょう。
ローカル放送局で働くことのよいところのひとつに、地域の生活者や企業との距離が近く、観察力や取材力といった個人のスキルを高められることがあります。調査やデータを見ているだけでは気付くことのできない、たくさんの課題を発見することができます。
KSBグループでは、社員ひとりひとりの観察や取材を通して得られたニーズやウォンツをアイデアの出発点とし、デザイン思考のプロセスを活用しながら、毎年、さまざまなビジネスアイデアづくりに挑んでいます。
マーケティングの力、コンテンツの力、
デジタルの力、そしてKSBグループの力
KSBグループには、映像コンテンツを創り出す専門会社、デジタル領域の専門会社、イベント領域の専門会社、音声コンテンツの専門会社など、多様な専門性を持った仲間たちがたくさんいます。
KSBでは、社員一人一人のマーケティングスキルを高め、グループの強みを組み合わせながらソリューションをプロデュースできる人材を育てます。
ビッグテック(巨大IT企業)にはできない
「善いことの『ちから』に」
地方においては、グローバルIT企業が提供するコンテンツサービスや、プラットフォームビジネスが既存のローカルメディアと共存しています。
ひとりひとりの生活者の顔が見える、地域に根差した総合型メディアグループにしかできないことを、地域の生活者や企業の声に寄り添い、創造し続けます。
瀬戸内から始まる、瀬戸内を越えた
「善いことの『ちから』」を
今、瀬戸内には、世界中から興味関心の視線が集まり始めています。
瀬戸内の我々の観察・取材から始まる、アイデアが、岡山・香川の生活者や企業の課題解決に留まらず、国内の課題解決を生み出し、「善いことの『ちから』に」となっていくことを願っています。
グループで働く仲間たちの困りごとを観察し、
対話とデジタルを活用し、解決していく。
我々の観察力や取材力を、生活者や企業に向けるだけではなく、一緒に働く仲間たちにも向けています。
見えてきた困りごとを時には対話で、時にはテクノロジーで解決し、働きやすさと生産性をたえず高めることのできる人材を育てていきます。