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白球のキセキ

人々が感動し興奮する高校野球
2020年8月2日放送
高校で始めた野球
高校で野球を始めた丸亀の大林蒼人選手。中学まではサッカー部に所属していた。努力に努力を重ね、最後の夏は、背番号「8」をつかんだ。大会では「やりたかった野球」に全力で取り組んだ。
2020年7月26日放送
憧れの師と夏へ
高梁日新のセンター・高田晃吾。山本勝志監督の指導に憧れ、去年4月に転校してきた。規定で1年間公式戦に出場できず、夏の岡山県大会が監督に成長を見せる最初で最後の舞台となった。
2020年7月19日放送
最後の夏 有終の美を
今夏注目の右腕、大手前高松の内田悠太投手。昨夏は自己最速の147キロをマークするも、秋は決勝で逆転を許した。昨秋逃した香川の頂点をつかむ!
2020年7月12日放送
香川で最も長い夏に
これまでに二度、甲子園の土を踏んでいる高松商業の谷口聖弥選手。もう夢舞台には届かないが谷口選手は香川で最も長い夏を目指す。
2020年7月5日放送
岡山学芸館
同級生への感謝を胸に
去年、夏の甲子園出場に貢献した岡山学芸館・溝上孟瑠は同級生に絶大な信頼を寄せる。サポート役になった同級生や腐らず練習する投手陣。同級生に感謝し、再び岡山県の頂点に立つ。
2020年6月28日放送
ラストサマー共生
新たな目標へ
今夏で休部する岡山県共生。甲子園へのラストチャンスは思わぬ形で奪われた。休校期間中、台湾からの留学生4人は寮に残り、悔しさを胸にバットを振っていた。
2020年6月21日放送
倉敷商・投打の柱
兄の悔い振り払う夏
高校時代の最終打席でハーフスイングの三振だった兄。その兄のバットを託された弟・福家悠太選手(倉敷商)。倉敷商の投打の柱が、夏の舞台で迷いのないフルスイングをして兄の後悔を振り払う。
2020年6月14日放送
甲子園中止でも…前へ
愛知県出身の尽誠学園仲村光陽選手。父は尽誠の中心選手として甲子園ベスト4まで勝ち上がった。父を超えるため香川にやってきたが春夏とも甲子園が中止に。それでも前を向く。
2020年6月7日放送
今だからこそ伝える
あの夏のアツさ
2012年夏。生まれつき左手に障害がありながらレギュラーの座をつかんだ津山東、早嶋健太選手。勝利まであとアウト1つ、一打同点のピンチで大飛球がレフトを守る早嶋選手の元に飛んだ。
2020年5月31日放送
今だからこそ伝える
あの夏のアツさ
一昨年の100回大会。相次ぐけがで高校ではほとんどプレーできなかった白川翔里君。記録員としてベンチに入り、仲間と一緒に戦った。
2020年5月24日放送
今だからこそ伝える
あの夏のアツさ
一昨年夏の岡山大会。2年連続で夏無安打に終わった岡山御津は3年ぶりの安打を放つと、5年ぶりの得点を叩き出した。この大会ではホームランの大記録も達成された。
2020年5月17日放送
今だからこそ伝える
あの夏のアツさ
おととしの夏、大手前高松と三本松の試合はまさにシーソーゲームだった。大手前高松が8回までに3度同点に追い付き延長10回に勝ち越すと、そのウラ…。
2020年5月10日放送
今だからこそ伝える
あの夏のアツさ
去年夏の岡山大会。金光学園の伊藤暖人投手(当時2年)は力強い直球を武器にノーシードながら準決勝まで勝ち進んだ。その他にも大記録を達成した1年生左腕など下級生左腕の躍動が目立った。
2020年5月3日放送
今だからこそ伝える
あの夏のアツさ
津田の藤田仁一郎選手と高松中央の玲士郎選手。別々の高校に進んだ双子の初めての対決が去年の夏、実現した。今だからこそ伝えるあの夏のアツさ。
2020年4月26日放送
今だからこそ伝える
あの夏のアツさ
去年夏の岡山大会で最も注目を集めたのが、創志学園の西純矢投手。準決勝で惜しくも敗れましたが、試合後に「悔いはない」と爽やかに語りました。
2020年4月19日放送
ひと夏にかけた
あの夏のアツい思い
昨夏、快進撃をみせた高松工芸の監督が選手に伝えた感謝の言葉。高瀬の監督が選手に問いかけたこととは?多度津の記録員、大川陽輝君。最後までチームメートを励まし続けた。
2020年4月12日放送
ひと夏にかけた
あの夏のアツい思い
ラストミーティング。倉敷翠松は昨夏、「笑顔」をテーマに初のベスト8。松浦潤弥監督は「笑顔で終わろう!」と選手に声をかけた。ベスト4の金光学園、政岩学飛主将(当時)は後輩にエールを。
2020年4月5日放送
ひと夏にかけた
球児たちのアツさ
北海道の親元を離れ、香川で甲子園を目指した四国学院大香川西の佐々木虹空選手。1人息子を送り出してくれた感謝を胸に、母の前で全力で駆け抜けた。部員9人の飯山は4時間を超える激闘を演じた。
2020年3月29日放送
ひと夏にかけた
球児たちのアツさ
去年夏、岡山県作陽を引っ張った主砲・後藤滉希主将。1回戦、同点の9回ウラに打席に入ると、バットを振りぬきチームを勝利に導いた。2年夏の大会後に入部した備前緑陽・近田樹緒選手の最初で最後の夏。
2020年3月22日放送
2度奪われた野球
やる気だけは奪えない
新型コロナの影響で野球を奪われた球児たち。翠松にとって野球が出来なくなるのは西日本豪雨に続いて2度目だ。平井投手は休校の期間も1人黙々と練習に励む。誰も彼らのやる気は奪えない。
2020年3月15日放送
センバツ史上初の中止
行き先をなくした切符
18年ぶりにセンバツ切符を掴んだ尽誠学園。新型コロナの感染が広がる中、選手は夢舞台に立つことを信じ続けた。しかし、大会は中止。それでも菊地主将は前を向く。「絶対、夏行きます」
2020年3月8日放送
センバツへ倉敷商
『粘れるチーム』に
去年夏の決勝でラストバッターになった、倉敷商の原田将多選手。新チームで主将となりめざすのは粘れるチーム。秋は延長戦で決勝打を放つなど粘りと勝負強さを見せた。めざすは「全国ベスト4」!
2020年3月1日放送
伝統校・倉敷工
ボトムアップで新たな歴史を
春夏合わせて甲子園に19回出場する倉敷工。2年生が「選手スタッフ」制度を始めた。時には指導者に意見をする「ボトムアップ」の意識を持つようになった選手たち。今、改革に取り組んでいる!
2020年2月23日放送
選手をやめ 裏方に
小豆島中央のマネージャー
小豆島中央の三木紫温君。「親元を離れ自分を試したい」と神奈川県から祖父母がいる小豆島にやってきた。しかし昨秋、練習に身が入らなくなり、裏方に回ることを決意。今は誰よりも近い立場で選手を支える。
2020年2月16日放送
高松工芸 平井主将
背負う4番の重圧
昨夏、高松工芸は10年ぶりにベスト4に進出。主軸を担った平井章裕選手は新チームで4番・主将になった。しかし秋の大会は1勝もできなかった。最後の夏、後悔しないよう 平井選手は自らを追い込む。
2020年2月9日放送
岡山県共生ラストイヤー
全員野球で勝利を
今夏で休部する岡山県共生。昨秋は初戦勝利したものの、連戦の中でエースに負担がかかり、失速。県大会には出場できなかった。1学年17人のみで戦うラストイヤー。全員野球で歴史に名を刻む!
2020年2月2日放送
西大寺・萱勝監督
もう一度あの場所へ
玉野光南を指揮し、3度甲子園に出場した萱勝監督。現在の西大寺では昨秋の1年生大会でベスト4に輝いた。今年指導者生活30年。「いつまでも忘れられない」聖地の景色をもう一度。
2020年1月26日放送
高専詫間 畑監督
野球経験ゼロからの挑戦
香川高専詫間を率いる畑伸興監督。選手経験はない。14年前、前任者が体調を崩し、急遽就任した。そんな畑監督は選手の主体性を尊重、一生懸命取り組む姿を笑顔で見守る。
2020年1月19日放送
独立リーグに挑戦
高松南・天野龍人捕手
高松南の天野龍人は卒業後、独立リーグに進むことを考えていた。夏の香川大会を香川オリーブガイナーズが視察。強肩と伸びしろを評価し入団が決まった。天野は自ら選んだ舞台で新たな挑戦を始める。
2020年1月12日放送
3年生 それぞれの道
夢の一歩 独立リーグへ
強豪・関西を主将として引っ張った片山朋哉。「プロ野球選手」の夢を持つ片山が次の舞台に選んだのは独立リーグ。夢に一番近い道を選んだという片山は、BCリーグで新たな歩みを始める。
2020年1月5日放送
3年生 それぞれの道
西純矢 プロの舞台へ
去年夏、岡山大会を沸かせた創志学園・西純矢。ドラフトで阪神から1位指名されました。周りへの感謝を胸にプロに進む西。背番号15のユニフォームに袖を通し、次に目指すは「沢村賞」です!
2019年12月15日放送
英明 新たな指揮官
監督としての距離感
創部以来、英明を15年間率いた香川智彦さんが監督を退いた。後任はコーチで息子の香川純平監督。初采配となった秋は、四国大会に進出した。若き新監督は、選手との対話を重視し、来夏に向け情熱を燃やす。
2019年12月8日放送
岡山学芸館
1人1人の”色”
就任1年で、夏の岡山を勝ち抜いた岡山学芸館・佐藤貴博監督。指導をともにした名将のエッセンスを取り入れつつ、大事にするのは「主体性」。1人1人の「色」を消さずに主体性を育て、常勝軍団を目指す。
2019年12月1日放送
おかやま山陽
好きを極める名将
おかやま山陽の堤尚彦監督。就任時新入部員が3人だった野球部を11年で甲子園に導いた。指導の根底にあるのは野球を楽しむこと。ユニークな練習メニューで遊び心を忘れない。
2019年11月24日放送
高松一 久米川主将
未登板の悔しさ糧に
高松一の投手で主将の久米川知慧選手。今夏は登板なく、チームは大敗。新チームで自ら主将に名乗り出て、背番号「1」を託された。主将として、エースとしてチームの中心になれるよう成長を誓う。
2019年11月17日放送
幼い頃の夢を追って
香川高専高松の親子
吉澤桜介選手は、父親が監督を務める高専高松で中軸を任されている。桜介選手にとって、父とともに甲子園に行くことが小学生からの夢。その夢の実現に向け、ピッチャー挑戦を決めた。
2019年11月10日放送
玉野光南
屈辱乗り越え真の主砲へ
玉野光南の大塚将馬選手は、10月時点で通算39本塁打の長距離砲。しかし、4番を任された夏は2試合で無安打4三振。秋も満足いく結果が残せなかった。冬を越え、「真の主砲」へと覚醒する。
2019年11月3日放送
金光学園
課題と向き合うエース
金光学園の伊藤暖人主将。夏は2年生エースとしてベスト4。秋の大会も4位となったが、一般枠での春の選抜出場は絶望的となった。今は足のばねを強化し、球威のアップを目指している。
2019年10月27日放送
香川中央 兄から受け継ぐ
エースナンバーは譲らない
香川中央の稲木友希投手は、兄・光希さんがこの夏つけていたエースナンバーを受け継いだ。チームでは熾烈なエース争いが始まっているが、気持ちの強さで「1番」を守り抜く。
2019年10月20日放送
三木・松本主将
真の柱に 冬への覚悟
1年夏からスタメン出場する三木の松本東真主将。今夏は、強肩でチームのピンチを何度も救った。しかし夏は2年連続無安打。チームの真の柱となるため、打撃強化に取り組む。
2019年10月13日放送
玉野商工
衝撃のスーパールーキー
今夏、ノーヒットノーランを達成した玉野商工の1年生左腕 長谷川康生投手。更なる飛躍を遂げめざすは甲子園。そして世代ナンバー1のサウスポーだ! 
2019年10月6日放送
悔しい思いはしたくない
一宮の指摘の声
秋は県大会に出場した岡山一宮。躍進を支えているのが練習中の「指摘の声」。1プレーごとに選手が気づきを指摘する声を出しあう。一宮の選手たちは声を出し、日々丁寧にプレーを磨いている。
2019年9月29日放送
石田・笠田 連合チーム
実戦経験を積む秋
この夏、14年ぶりの勝利をあげた石田。3年生引退後選手は8人になり、秋の大会は笠田との連合チームで臨んだ。練習試合で連係を磨いた合同チーム。秋の大会では強豪と対戦し、実戦の経験を積んだ。
2019年9月22日放送
英明 前田主将
夏の悔しさを胸に
前田主将は、1年夏からスタメンで出場しています。夏の香川大会決勝では、9回に同点スクイズを決めるも、その後自らのエラーなどで敗れました。悔しさを胸にチームを引っ張っています。
2019年9月15日放送
明誠学院 横川
"勝てる投手"に
シード校として夏に臨んだ明誠学院。2年生左腕・横川大樹投手は、エースナンバーを背負ったが、まさかの初戦敗退。夏を終えた横川投手は、打ち込まれたカーブの精度をあげるため、ひたすら投げ込んでいる。
2019年9月8日放送
岡山県共生ラストイヤー
留学生主将の挑戦
来年夏で休部する岡山県共生。ラストイヤーの主将を任されたのは、台湾からの留学生、林承緯選手。チーム史上初の留学生主将だ。まずは春の甲子園をめざし、新チーム最初の公式戦に臨んだ。
2019年8月18日放送
101回目を駆け抜けて…
高校BIG4 西 最後の夏
この夏、岡山大会で最も注目された創志学園のエース、西純矢。この1年西が意識したのは「チームワーク」。準決勝で敗れ、泣き崩れるチームメートを抱きかかえた西は「一丸となれて良かった」と振り返った。
2019年8月11日放送
琴平の3年生に贈った言葉
101回目の夏に輝いた球児たち。琴平の山潟凜君は、唯一の3年生選手。1人でつらい時もありましたが同級生のマネージャーや後輩たちと堂々と戦い抜きました。そんな山潟君に試合後、監督が贈った言葉とは。
2019年8月4日放送
代表校指揮官が語る
頂点を決めた”あの一瞬”
令和最初の岡山大会で優勝した岡山学芸館。香川大会を制した高松商業。101回目、新時代の夏の甲子園を激闘の末勝ち取った両校の指揮官が頂点につながった大会のあの一瞬を語りました。
2019年7月28日放送
激闘!101回目の夏
岡山・香川の頂上決戦
3年分の思いを込めた戦い。そして夢舞台甲子園を目指す死闘。新時代となった夏の高校野球岡山大会・香川大会の模様をお伝えします。
2019年7月21日放送
解説者が語る 夏の一戦
エースの明暗
2014年香川大会決勝は、初の甲子園を目指す大手前高松と伝統校坂出商の一戦。両エースの明暗が試合を分けた。そしてKSB野球解説者山中晴司が今の球児に見てほしい投球術とは?
2019年7月14日放送
解説者が語る 夏の一戦
1球の重み
2011年岡山大会決勝は、初の甲子園を目指す金光学園と強豪関西の一戦。9回2アウト2ストライクから金光エース山手が投じた1球は?KSB野球解説者原邦彦は『1球の大切さを思い知らされた』と語る。
2019年7月7日放送
最速147キロ右腕
勝ちにこだわる夏
寒川の加茂優太投手は、最速147キロの本格派。しかしフォームが崩れ、思い通りの投球ができなくなった。そこで「速さ」ではなく、「勝つための投球」を意識。エースとしてマウンドを守り抜く。
2019年6月30日放送
岡山工業
見いだした戦い方
夏2勝以上を目標に掲げる岡山工業。エース左腕、川野投手はもともとは軟投派だったが課題のストレートに磨きをかけた。続いて岡工が着手したのは攻撃力アップ。積極走塁を意識づけ、チャンスを量産する。
2019年6月23日放送
金光学園
2人の主将で更なる成長を
金光学園には主将が2人います。1人は4番の政岩学飛主将。そして政岩選手の負担を減らすため、「もう1人の主将」に就任した宮本将成主将。主将2人制はチームに好循環を与えています。
2019年6月16日放送
四学香川西 強力打線の4番
振り込んだバットで
春の香川大会、圧倒的な打力で制した四国学院大香川西。中心は4番の広岡寿将主将。重いバットを振り込み飛距離がアップした。夏の主役の座をつかむため、更なるパワーアップを図る。
2019年6月9日放送
飯山 競争心を高めろ
きょうのMVPは誰だ
部員が9人の飯山は、競争意識が生まれづらい。そんなチームでは、立候補で日替わりの「MVP」を決めている。1人1人がその称号を狙う練習は少人数ながら活気に溢れている。あすのMVPは誰だ?
2019年6月2日放送
岡山県作陽
理想の打撃で真の柱へ
作陽の後藤滉希主将は、高校通算20HRの長距離砲。しかし、2年夏以降、公式戦で満足な成績を残せていない。それでも後藤主将は豪快なフルスイングを貫き、甲子園へのアーチをかける!
2019年5月26日放送
春優勝の関西
覚醒し攻守の要に
春の県大会5年ぶりの優勝を果たした関西。立役者は、エースの穴を埋めた守備の要、赤穂選手と、攻撃の要、白井選手。2人が投打で覚醒し「攻守の要」となった関西。夏に向け、まずは中国大会を取る!
2019年5月19日放送
笠田・部員不足乗り越え
『全員野球』で勝利を!
部員不足に悩み、秋、春と連合チームで出場した笠田。この春5人の1年生が入部。放課後に農業実習がある中、選手は限られた時間、人数でボールを追いかけている。夏は「オール笠田」で勝利を。
2019年5月12日放送
丸亀・強気で引っ張る捕手
熱い心で最後の夏へ
「野球ノート」に1年からレギュラーで出ると書き続けた丸亀の岡本匠平。その言葉通り、1年夏から伝統校のマスクを被る。しかしまだ夢舞台には届いていない。最後の夏、自分が活躍して甲子園に行く!
2019年5月5日放送
春惨敗の勝山
秋の勢い取り戻せ!
秋は県ベスト16、センバツの21世紀枠推薦校に選ばれた勝山。春は地区予選3連敗に終わった。その後選手たちは練習メニューを自分たちで決めるなど自発的に動き始めた。夏は再び旋風を巻き起こす。
2019年4月28日放送
岡山県共生
休部の前に新たな歴史を!
来年夏で休部する岡山県共生。この春の新入部員はいませんが、グラウンドには枝廣主将の声が絶えず響いています。日本と台湾でプロ選手5人を輩出したチームに甲子園出場という「新たな歴史をー」。
2019年4月21日放送
津田・進化誓う大黒柱
夏を戦い抜くために
サンドゥ・シャーン・タヒル投手は、パキスタン人の父と日本人の母をもつ。昨夏、初戦は完封も2回戦でスタミナ不足を露呈し10失点。大黒柱としてスタミナと制球力を向上させ、最後の夏を待つ。
2019年4月14日放送
坂出商
悔しさ糧にチームをひとつに
昨夏、香川大会初戦コールド負けの坂出商業。個の強さに頼りすぎたという反省から始めたのが選手同士のミーティング。エース・元木海翔も積極的に発言し、チームの一体感が高まっている。
2019年4月7日放送
笠工ランキング
『見える化』で競争激化
秋は県大会予選で敗れた笠岡工業。近藤俊介監督がチームに導入したのが「笠工ランキング」だ。スイングスピードや腕回りなど12項目を数値化したランキングは、選手に競争意識を芽生えさせた!
2019年3月31日放送
2度のサヨナラ負け
悔しさ糧に古豪復活へ~
岡山南の投手万代凌也。去年夏、そして秋の大会でサヨナラ負けした時にマウンドに立っていた。万代はこの経験があったから勝てたと言えるよう夏に向けて準備に励んでいる。
2019年3月24日放送
創志学園 エース西
もう一度甲子園へ
去年の夏、甲子園を沸かせた創志学園エース、西純矢。秋はミスからリズムを崩し、センバツ出場はならなかった。その反省を生かすため西はメンタルトレーニングに取り組み、最後の夏にかける。
2019年3月17日放送
高松商 左右2枚看板
めざすは守り勝つ野球
センバツ出場の高松商。1年の夏からマウンドに立つ左腕・香川。昨秋右腕・中塚が登板しだすと香川の気持ちに余裕が生まれた。競い合い、支え合って守り勝つ野球をめざす。
2019年3月10日放送
高松商鉄壁の二遊間
聖地でも無失策を誓う
3年ぶりにセンバツに出場する高松商業。谷口聖弥と大塚慶汰の二遊間は中学からコンビを組み連係は抜群。秋の大会ではエラー0。2人の連係プレーで聖地を沸かせると意気込んでいる。
2019年3月3日放送
岡山県美作の冬練習
陸上部で武者修行
夏に向けてハードなトレーニングをする冬の練習。岡山県美作では、毎年全国大会の常連、陸上部の練習に参加。投手は長距離走、野手は投てきなど、自分に合った種目の練習に取り組んでいます。
2019年2月24日放送
高松北の冬練習
振った数だけ自信に
球児が夏に向けてハードなトレーニングを行う冬の練習。高松北では、1月限定の「バッティング合宿」を行っています。2日間で打つ数は、1000本以上!ひたすらバットを振りこみます。
2019年2月10日放送
高梁の冬練習
高校野球で終わらないために
多くの球児が夏に向けてハードなトレーニングを行う冬の練習。しかし高梁の冬練習はソフト。多くの時間を逆立ちやストレッチなど、「体を整える」ために使っている。そこに込められた思いは。
2018年12月23日放送
観音寺総合・土井裕介監督
全ては勝利のために
観音寺総合の土井監督は前身の観音寺中央で主将として甲子園に出場した経験を持ちます。土井監督がめざす勝利とは?そして、そのために観音寺総合が大切にしているものとは?
2018年12月16日放送
高瀬・杉吉勇輝監督
主人公は選手
12月は各校を率いる監督に注目!高瀬の杉吉勇輝監督は小豆島をセンバツに導いた若手監督。高瀬を率いて2年目の今年、5年間夏の勝利がなかった高瀬を27年ぶりのベスト8に導きました。
2018年12月9日放送
名将の挑戦
考える野球を植えつける
関西など名門私立を率いて過去8回甲子園に出場した角田篤敏監督。今率いているのは夏の最高成績「1勝」の公立校玉野商工だ。「考える野球」を掲げ角田マジックの再現を狙う。
2018年12月2日放送
変化を力に
岡山理大付・早川監督
岡山理大付を25年率いる早川宜広監督。夏の甲子園で県勢最高となる準優勝。ここ7年で6人のOBをプロに送り込んだ「育成力」に定評がある。そんな監督は常に「変化」そして「進化」を目指している。
2018年11月25日放送
合言葉は”指示待ち人間の対極だろ”
この夏、64年ぶりに決勝の舞台に立った高松。浅川和輝主将を中心とする新チームでは”指示待ち人間の対極だろ”を合言葉に練習に取り組んでいます。彼らはすごい先輩を超えられるのか!
2018年11月11日放送
最強世代を超えろ!
新生学芸館の挑戦
最強世代を言われた今年の夏の学芸館。しかし甲子園にはあと一歩届かなかった。新チームになり監督も変わった。最強世代を超え来年こそ甲子園に行くため厳しい冬を乗り越える。
2018年10月28日放送
地区大会
岡山・香川の出場校
センバツにつながる秋の地区大会。岡山からは4校、香川からは3校が進みました。21年ぶりに岡山大会を制した倉敷商業や去年惜しくもセンバツ出場を逃してリベンジに燃える高松商業などが出場します。
2018年10月21日放送
迫るドラフト会議
指名を待つ男たち
10月25日のプロ野球ドラフト会議。高校生では倉敷商の引地秀一郎投手や創志学園の中山瞬選手が指名を待っています。そのほか、ドラフト指名が期待される大学生を紹介します。
2018年10月14日放送
英明2年生右腕
絶対的エースへ
この夏、2季連続の甲子園をめざすも準決勝で涙をのんだ英明高校。2年生エースの黒河竜司投手は、初めて夏の大会に出場し、想像を超える夏の厳しさを知りました。
2018年9月30日放送
1番バッター
プレッシャーに打ち克て
観音寺一高の田中大貴選手はこの夏、1年生ながら全試合に先発出場。しかし、プレッシャーもあり思うような結果は出せませんでした。夏を終え、更なる成長を誓います!
2018年9月23日放送
7点差逆転負け
悔しさを成長に
この夏、高松西の背番号1を背負った2年生 宮脇大治。7点差をひっくり返され、マウンドを降りました。涙をのんだ夏を経て成長を誓う宮脇が目指すのは「完投できるエース」。
2018年9月16日放送
リベンジ誓う
涙の4番
この夏、2年生ながら4番に座り、高梁日新を10年ぶりのベスト8に導いた東出大河選手。しかし、準々決勝ではチャンスで凡退、悔し涙で夏を終えました。悔しさを胸に東出選手はリベンジを誓います!
2018年9月9日放送
偉大な先輩を超えろ
起動力で団結を
この夏、29年ぶりのベスト4と快進撃をみせた東岡山工。後輩たちが感じていたのは先輩たちとの力の差。「個」の力で勝ち上がった先輩たちを超えるために新チームは「起動力」をテーマに掲げています!
2018年8月5日放送
見上げた青空の向こうに・・・
岡山大会は創志学園が制し、夏の甲子園出場を決めました。2年生エース、西純矢投手は大会を通じて気迫のこもったピッチングを見せました。またピンチになると空を見上げました。彼はなぜ空を見上げたのか?
2018年7月29日放送
先輩に捧げる金メダル
激闘の香川大会は丸亀城西が制し、13年ぶり5回目の甲子園出場を決めました。去年の夏も背番号1を背負っていたエース、大前輝明投手は去年、決勝で敗れた悔しさを胸にこの夏に挑みました。
2018年7月22日放送
岡山大会
心に残った決勝戦
KSBが100回大会にあわせて各校の部長・監督にアンケート調査を実施。題して「心に残った決勝戦は?」岡山大会のベスト3はいずれも「まさかの結末」
2018年7月15日放送
香川大会
心に残った決勝戦
KSBが100回大会にあわせて各校の部長・監督にアンケート調査を実施。題して「心に残った決勝戦は?」香川大会のベスト3はいずれも「逆転劇」が待っていた!
2018年7月8日放送
大親友バッテリーの絆
めざすは日本一
藤井の中心は、バッテリーの山上達貴と宮下嘉偉。2人は中学のときからバッテリーを組んでいますが去年、山上が肩の故障。宮下の支えもありけがを乗り越えた。最後の夏は日本一をめざす。
2018年7月1日放送
独立L出身の監督
思いを形にする指導
三本松の日下広太監督。去年、母校を甲子園ベスト8に導きました。日下監督は独立リーグで4年プレー。その時の経験が今、大きな影響を与えています。
2018年6月24日放送
岡山御津
3年ぶりの安打をー
岡山御津は去年完全試合を許し一昨年はノーヒットで5回コールド。ここ2年夏の大会でヒットが出ていない。冬の間選手たちはバットを振り込んだ。今年こそヒット、そして勝利をー。
2018年6月17日放送
少林寺拳法で活躍
異色の主将
岡山白陵の下山竜一郎主将。高校1年生の時には少林寺拳法でインターハイ出場しましたが今は野球一本で頑張っています。最後の夏。選んだ「野球」で結果を!
2018年6月10日放送
リベンジ誓う
2人のエース
丸亀城西の大西徳哉投手(3年)と大前輝明投手(3年)。去年の夏、あと一歩のところで甲子園出場を逃した2人は冬場のトレーニングで制球力が安定、球のキレも良くなりました。今年こそ甲子園へ。
2018年6月3日放送
チーム一の努力家 キャプテン
悲願の聖地へ
この春、四国大会で初優勝した大手前高松。山本主将は、バットの振った数は誰にも負けないというチーム一の努力家。春夏通じて初の甲子園へ。自分たちの代で歴史を作るべく夏に挑みます。
2018年5月27日放送
新体制
笑顔の逆襲
16年ぶりに新監督が就任した関西。浜田紳吾監督は常に笑顔を絶やさず選手たちがプレーしやすい雰囲気作りを心がけている。チームは春準優勝。ハッピーオーラで4年ぶりの夏の甲子園を掴むー。
2018年5月20日放送
2人のプロを知る
守りの監督
創志学園のキャッチャー藤原駿也選手は1年の時からプロに入った2人のエースのボールを受け続けた。その経験を生かして最後の夏、みんなを甲子園に連れて行くという気持ちで練習に励んでいる。
2018年5月13日放送
春の後悔を胸に
リベンジ誓う主砲
センバツに出場した英明。主将で4番の千原凌平選手はノーヒットに終わり苦い思い出となった。夏こそは甲子園でヒットをー。リベンジを誓い新たな戦いが始まった。
2018年5月6日放送
闘将のDNA継ぐ
最速151km右腕
今年1月に亡くなった闘将、星野仙一さん。母校倉敷商には「星野2世」と呼ばれる投手がいる。引地秀一郎投手。1年の夏から試合に出ていた引地投手は最後の夏、日本一を目指しマウンドにあがる。
2018年4月29日放送
伝統校の主将
偉大な兄を超えろ
高松商の米麦波留主将。彼の兄圭造さんは主将として2016年のセンバツで準優勝するも夏の甲子園出場は叶わなかった。あれから2年。米麦主将は最後の夏に兄超えを誓う。
2018年4月22日放送
3季連続の聖地へ
不動の4番
おかやま山陽の4番バッター井元将也選手。去年の夏も4番を務め夏・春連続で甲子園に出場。センバツでは甲子園初ヒットをホームランで飾った。3季連続の甲子園に出場し次は勝利をー。