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番組審議会

第471回 瀬戸内海放送番組審議会

開催日 2017年4月12日(水) 午後3時~午後4時
内容
報告事項: 3月度視聴者応答状況、その他
審議番組: 「テレメンタリー2107 海に沈んだ村を探せ! ~歴史書に残る南海地震の痕跡を求めて~」
出席委員
< 出席委員 > < レポート出席委員 >
  • 伊賀三千廣委員長
  • 尾﨑 勝
  • 榊原 敬委員
  • 濱野 暢子委員
  • 前田 宗一委員
  • 田代 健委員
  • 藤原 加奈委員
以上7名
  • 黒瀬 仁志委員
  • 尾﨑 茂
主な意見 『テレメンタリー2107 海に沈んだ村を探せ! ~歴史書に残る南海地震の痕跡を求めて~』
  • 出演者、制作者の思いが同じベクトルを向いていて、これに視聴者の興味が重なると面白い番組になるのだなと感じた。
  • タイトル、音楽、テロップ、ナレーションも良かったし研究者の想いも伝わったが、番組として結論が出ていないので、満足度は低くなってしまった。
  • 災害について地域の人々が伝承しているものなどを、踏み込んで紹介して欲しかった。研究でわかったデータから災害予想を見せる方法もあったと思う。
  • 興味を持ってみたが、制作意図にあった防災を意識させるという意味では、どこまで伝わったか疑問に思った。
  • 探せ!というタイトルの印象に対して、内容は淡々としていた。人工物が海に沈む程の地震だったのだというメリハリが番組に欲しかった。
  • 30分番組なので沈んだ村に的を絞って、研究から見えた地震の大きさを紹介して欲しかった。続編を期待させる内容であった。
  • 番組の中で分析結果を紹介し、結論が出せなかったことが残念で、消化不良となってしまった。
  • 他の科学者のインタビューや、地域市民の声などが無く、防災意識という要素として、多面的な視点が欲しかった。
  • 番組は「入口」として完結したのかもしれないが、調査結果はもちろん、より現実的な課題にアプローチしていく続編も見てみたいと感じた。

以上

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