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【レポート】パパも厨房に入ろう♪|自炊をすると家族の時間が増えるので、ぜひ家で料理を作ってほしい(2019.08.31開催)

SANUKI TABLEは、香川で暮らす私たちが、もっと地元の食の価値を知ろうというプロジェクトです。
9月1日実施の食事会「香川はうまいか!?」のプレイベントとして、家庭の食卓がもっとハッピーになるように、パパを中心とした親子料理教室を開催しました。

米澤シェフ
「今日のメニューは、パパがとっつきやすい、おいしくて簡単なレシピにしました。自炊をすると家族の時間が増えるので、是非お家で作ってほしいです! 」

米澤シェフが用意したこの日のメニューはこちら!
・坂出金時の炊き込みご飯
・季節野菜のサラダ はちみつレモンドレッシング
・オリーブ夢豚のポークピカタ

米澤シェフがデモンストレーションで教えてくれる、料理をする際のちょっとしたポイントに、パパの皆さんは興味津々。

米澤シェフが教える!料理のポイント

例えば、塩茹でをしたお野菜。
氷水で冷やすと食感もよく、彩りもきれいに仕上がりますが、
水に味が移ってしまうので、バットに入れて冷蔵庫で保存するのが一番!だそうです。

その他にも、ドレッシングの黄金比率について。

ドレッシングを作る場合、お酢と油の比率は、1:2弱。
米澤シェフも家庭でドレッシングを作る際、使う油の量にびっくりされるとおっしゃっていましたが、自家製ドレッシングの失敗の理由のほとんどが、油が少なすぎること。お酢(今回はレモン果汁)の倍量ほどの油をたっぷり使い、粘性が出るまで混ぜることがポイント!
(混ぜていくと“もったり”する感覚になるそうです)

初めて一緒に料理をしました

あまり料理をしないけれど応募してくださったパパ、月に1回お父さんがご飯を作る「男飯の日」があるパパ。もっと小さい時は料理のお手伝いをしていたけれど最近しなくなった男の子、お菓子やパンを焼くのが得意な女の子。
米澤シェフにたくさん質問をしながら、親子で協力し 楽しく作ってくれました♪

完成した料理はこちら!

ポークピカタには、粗目に刻んだイタリアンパセリとパルミジャーノチーズを。 坂出金時の炊き込みご飯には、レモンの皮をすり下ろして香りづけをしています。お料理は、最後に色や香りを少し加えるとぐっとおいしくなりますね 。

香川県産野菜のおいしさをもっと知ってほしい

SANUKI TABLEは、香川県産野菜のおいしさをもっと知ってもらいたい、食べて欲しいという思いから始まりました。
そのため、今回の料理教室で使用したすべての野菜が香川県産です。

丸亀のアスパラガス
まんのう町琴南地区のケンタッキーいんげん
多度津町のミニトマト
坂出の赤タマネギ、坂出金時
豊島のレモン

この他にも炊き込みご飯ではまんのうヒノヒカリ、ポークピカタはオリーブ夢豚を使用しています。

野菜だけでなく、お米、お肉、そしてもちろん魚介類。1つの県でここまでたくさんの産物があるのは素晴らしいと、米澤シェフがおっしゃっていました。日本一面積の狭い香川県だからこそ、耕作面積が広くないからこそ、すばらしい技術が発達し、おいしいこだわりの産物がたくさんあるのかもしれませんね。

料理ってたのしい!

料理をすることが楽しいな、意外と簡単だな、家でも作ってみようかな、と思ってくれていたら嬉しいです!
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

料理教室のレシピは、米澤さんのポイントと共に後日UP致しますのでお楽しみに!

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