REPORT

予約困難店のオーナーが贈る「薬膳レシピ」

2020年は、家庭料理で体調をととのえることが大切な年になりました。
本格的な冬を迎え、ますます免疫を意識した食事を心がけたいもの。

高松で料理教室&カフェを営む八木香里さんは、子どもに、身体によいものを食べさせたいという一心で薬膳の勉強をスタート。その後、スパイスにも薬膳効果が多くあることに気付き、インドやスリランカ料理にもフィールドを広げていきました。

ヘルシーなランチにはカレーも登場

県内外での食べ歩きや取材も熱心で、腕とセンスを磨いた八木さんの料理教室は、常に予約困難!中世ヨーロッパの雰囲気漂うお店では、教室以外にも、火曜・水曜限定ランチや貸し切りパーティーなど、高松の食シーンを牽引する存在です。

ナチュラルワインの会
器のコーディネートや色彩感覚にもセンスが光る

そんな八木さんに12月のこの時期おすすめの一皿を考案いただきました。
急な寒さ、そして乾燥。今、身体の為に備えるテーマは「温める、血流をうながす、うるおす」です。今年はすっかり免疫を意識する年になりましたが、何を食べれば元気でいられるか、食材や調味料を選んでいきましょう。

今回選んだ食材は、れんこん、くるみ、しめじ、ゆず、味噌
調味料を事前に合わせておけば、炒め合わせるだけで、できあがります。

絶妙な合わせ味噌は、使い勝手がよさそうです!

八木さんの薬膳レシピ「からだ想いkitchen」は、KSBアプリにて公開中。来月もシリーズでお届けします。

■KSBアプリのダウンロードはこちら
https://www.ksb.co.jp/ap/
KSBアプリ>「地域のことを知る」>「地域の食」>「からだ想いkitchen」

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