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6月に入り子どもが遊べる施設に徐々ににぎわいが戻る 香川・高松市

06月07日 16:46

 香川県では、6月に入り子どもたちが遊ぶことのできる施設に徐々ににぎわいが戻っていました。高松市香南町のさぬきこどもの国は6月2日から全面開館。去年の6月の日曜日は約4000人が訪れていましたが、7日は約1900人が来館しました。

(訪れた子どもはー)
「自転車で遊んだ」
「いつもより楽しく感じて、こんなに幸せだったんだって思いました」

 高松市松島町のこども未来館も全面開館してから初めての週末です。3階のみんなのひろばとプレイルームには遊具を楽しむ親子の姿がありました。

(保護者はー)
「家とは違うところで遊べて楽しそうにしてるんで、すごい利用してよかったとなと思いました」

(こども未来館副館長補佐/中山玲子さん)
「みなさん恐る恐る使っていただく状態ではあるんですけど、その状態が今の状況にはベストなのかなというのが正直な感想になります」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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