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独自性や地域貢献などビジネスプランを競う 岡山・倉敷市

2019年11月23日 18:01

 次世代の起業家を発掘しようとビジネスプランを競うコンテストが倉敷市で開かれました。

「岡山イノベーションコンテスト」です。高校、大学、一般など5つの部門に分かれていて、応募者85組の中から選ばれた15組がビジネスプランを発表しました。

 審査のポイントは「独自性」や「地域への貢献度」などです。

 高校生の部では、踊り手が少なくなった笠岡市の伝統的な踊りをバーチャルユーチューバーに踊らせて、地域の活性化を図るなど、若い世代ならではのプランを発表しました。

 グランプリを取った出場者には大会から賞金200万円とアメリカでのビジネス研修ツアーが贈呈されます。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】「黒松盆栽」EUへの輸出が解禁…期待と課題は

2020年10月01日 18:50

 高松市が日本一の生産量を誇る松盆栽。このうち最も多く生産されている「黒松」のEUへの輸出が10月1に日解禁されました。これまで輸出解禁に向けて活動を続けてきた高松市や生産者の期待の声、今後の課題についてお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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