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カボチャの大きさ日本一を決める大会 優勝は長野で育った427.8キロ!香川・小豆島

09月15日 17:50

 日本一大きなカボチャを決める「どでカボチャ大会」が香川県小豆島で開かれました。

 小豆島で毎年9月に開かれている「日本一どでカボチャ大会」です。

 今年は14の県から59人が自慢のカボチャを持ち寄り、大きさを競いました。あまりの重さにカボチャはフォークリフトで運んで計量します。

 初めて参加した長野県原村の清水健徳さん(65)が優勝を飾りました。カボチャの胴回りは421センチ、重さは427.8キロでした。

(優勝した清水健徳さん)
「人生においてこんなに楽しい毎日を過ごさせてもらったカボチャ”誠ちゃん“にお礼を言いたいです」

 優勝した清水さんは、10月にアメリカで開かれる世界大会に出場します。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】〈新型コロナ〉技術を現場や実物で学ぶ高校 「実習の遅れ」は取り戻せるか?

2020年06月04日 18:50

 新型コロナウイルスの影響で4月20日から臨時休校していた岡山・香川の県立高校の授業が、1日に再開しました。「学習の遅れ」が懸念されていますが、技術を現場や実物で学ぶ高校では「実習の遅れ」が大きな問題となっています。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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