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なぜ?訓練中に本物のサバイバルナイフ 教官が生徒刺し、けがさせる 岡山県警察学校

07月17日 18:15

 昨年12月、岡山県警察学校で訓練中に男性教官がナイフで生徒の胸を刺し、けがをさせていたことが分かりました。

(記者)
「警察学校で行われた実践訓練で、初任科生の胸に刺さったのは本物のサバイバルナイフでした」

 事件があったのは、昨年12月10日に行われた刃物を持った犯人を確保するための訓練です。

 犯人役の男性教官は説得に応じて模造刀を捨てた後、隠し持っていた本物のサバイバルナイフで当時初任科生だった男性巡査(19)の胸を刺しました。

 けがをした巡査は病院に搬送され、4日間入院し、今年1月に依願退職しました。

 本物のナイフを持ち込んだことについて事前に生徒に説明はなく、男性教官は「現実に則した訓練をしようとした。けがをさせるつもりはなかった」などと話していたということです。

 男性教官は今年4月、業務上過失傷害の罪で罰金50万円の略式命令を受けました。

 元巡査の男性は6月、胸を刺され精神的にも苦痛を受けたなどとして、岡山県を相手に550万円の損害賠償を求める訴えを起こしています。

 岡山県警は、「訓練中にけがをしていることは事実で、誠実に対応していく」とコメントしています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 前を向いて歩む被災地 岡山・倉敷市

2020年07月06日 18:50

 西日本豪雨から2年です。浸水時、多くの人が取り残されたまび記念病院は新たな地域医療を住民に届けようと、進み続けています。
 被災者の支援を続けているNPO法人は「豪雨」と「コロナ」に負けないようにと被災地の夜を照らそうとしています。前を向いて歩んでいる倉敷市真備町の今をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
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  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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