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豪雨被害の住宅「公費解体」の申請期限延長を 岡山弁護士会が自治体に要望

03月08日 18:15

 被災者が自宅の解体を決断するには、まだまだ時間が必要です。西日本豪雨で被害を受けた住宅の公費解体の申請期限が3月末に迫っていることを受け、岡山弁護士会が期限の延長を求めました。

(岡山弁護士会/大山知康 弁護士)
「家を今後どうするかというのを短期間にやってくださいというのが酷なんじゃないか」

 岡山弁護士会が会見して発表したものです。

 西日本豪雨で被害を受けた13の市町村と県に対して、公費解体の申請期間を延長するよう要望書を送りました。被災した家の解体を行政が代行する公費解体の申請受け付けは、倉敷市を除き3月末までです。岡山県によると、1月末までに1344件の申請がありました。

 一方、弁護士会によると、2月末の時点で189人の被災者が被災前の住宅ローンなどを減額または免除してもらう手続きを行っています。手続きの完了には、約半年から1年かかり、被災者はそれまで再建の方法を決められません。
 弁護士会は柔軟な期間延長で、被災者が再建方法を考える時間を確保するよう求めています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】地域のシンボル 小学校が144年の歴史に幕 岡山・真庭市

2019年03月21日 18:50

 岡山県真庭市の二川小学校は、過疎や少子化によって144年の歴史に幕を下ろすことになりました。
 地域のシンボルともいえる小学校が無くなるとはどういうことなのか考えます。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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電力使用状況

中国地方

3月22日(金) 2時00分更新

75%

使用量 624 万kw
ピーク時供給力 827 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

3月22日(金) 2時00分更新

60%

使用量 268 万kw
ピーク時供給力 447 万kw

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

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