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太陽光発電所の建設予定地を事業者が検査 反対する住民も同行 香川・豊島

02月26日 18:15

  香川県土庄町豊島の太陽光発電所建設予定地に、26日、建設を計画している事業者が入り、測量や土壌の検査を行いました。建設に反対している豊島住民も同行しました。

(記者)
「豊島唐櫃の建設予定地の中に入っています。この周辺に750キロワットの容量の太陽光発電所の建設を計画しています」

 広島県の事業者が、請負業者と一緒に午前中に予定地に入りました。豊島住民のほとんどが景観上問題があるなどとして建設に反対していますが、住民の代表も事業者の許可を得て午後から予定地に入りました。

 住民は予定地で土壌を採取し、産業廃棄物がないかどうかを確認することにしています。

(豊島自治連合会/石井亨 顧問)
「法的に止めてしまうという手段は、どうもなさそうだというのが現状ですけれども。思いつく限りのことをやっていきたい」

 事業者も測量と土壌の強度などを調べることにしていて、こうしたデータをもとに設計を行い、建設を進める予定です。

(事業者側代理人/沖花和夫 弁護士)
「きょうの調査結果も、そのままストレートに住民の皆さんにお示しして、ご理解を得ていく。今からも誠心誠意、努めていこうと思っている」

 豊島住民はあくまで反対を主張していて、今後の両者の対応が注目されます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】地域のシンボル 小学校が144年の歴史に幕 岡山・真庭市

2019年03月21日 18:50

 岡山県真庭市の二川小学校は、過疎や少子化によって144年の歴史に幕を下ろすことになりました。
 地域のシンボルともいえる小学校が無くなるとはどういうことなのか考えます。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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中国地方

3月22日(金) 2時00分更新

75%

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情報提供:中国電力

四国地方

3月22日(金) 2時00分更新

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情報提供:四国電力

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