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約50トンの雪を使った巨大かまくらも 「ひるぜん雪恋まつり」の準備始まる 岡山・真庭市

01月29日 18:15

 岡山県真庭市の蒜山高原で、今週末から開かれる「ひるぜん雪恋まつり」の準備が進められています。

 今年で7回目となる「ひるぜん雪恋まつり」。イベントの目玉は本場・秋田県横手市のかまくら職人直伝の「巨大かまくら」です。その制作が28日から始まり、29日には新見市の共生高校の野球部員25人が地域貢献活動として参加しました。

次々とダンプカーで運ばれてきた雪を、地元の人たちと協力しながら鉄パイプやアクリルパネルを使ってかまくらの形に整えていきます。

 高さ3メートル、直径3.5メートルの巨大かまくらは、1つ作るのに約50トンの雪が必要だということです。

(参加した野球部員はー)
「去年以上のものを作って来られる方々に楽しんでもらいたいです。」

 5つの巨大かまくらが来場者を出迎え、蒜山の冬を満喫できる「ひるぜん雪恋まつり」は2月2日と3日の2日間開かれます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】豪雨で被災 橋の上の写真家

2019年05月23日 18:50

 数十年に渡り、橋の上から川の写真を撮り続けてきた写真家の男性が倉敷市真備町にいます。去年7月の西日本豪雨で自宅や写真など多くを失った男性が再びカメラを持ち、撮影する理由を取材しました。

シリーズ

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
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