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ファジアーノ岡山 観客を入れた試合の再開へ向け、密を防ぐ準備作業 岡山市

07月02日 11:55

 サッカーJ2、ファジアーノ岡山は10日、観客を入れた試合を再開する予定です。2日、観戦時の密を防ぐための
準備作業をスタジアムで行いました。

(記者)
「座ることができる椅子には、このようにおよそ1メートルずつ間隔を離して赤いシールを貼っています」

 岡山市のシティライトスタジアムでスタッフ約10人が作業を行いました。ファジアーノでは通常、入場者数の上限を1万6500人と定めています。

 しかし今回、新型コロナウイルス対策で約3500人から4000人に減らします。10日のホーム戦はJリーグ再開後、初の観客を入れた試合になる可能性があります。

(ファジアーノ岡山 広報/斉藤めぐみ さん)
「スタジアムにお越しくださる方は楽しんでいただくこと、そして画面などを通じてご声援いただくと必ず選手に届きますので、ぜひ引き続き応援していただきたい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨からまもなく2年 県内の被災地はどう変化?

2020年07月01日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、これまでに28人が災害関連死と認定されました。また、行方不明者は3人で今も捜索活動が続いています。

 今回は西日本豪雨をきっかけに変わりつつあるものをご紹介します。県内の被災地は災害に強い街づくりを進めています。一方で、変わらないものも。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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