少年をバールで殴り現金約230万円を奪い男3人が逮捕された事件 共犯者として22歳の男を逮捕 岡山市
11月26日 10:55
今年8月、岡山市で19歳の少年をバールで殴り現金などを奪ったとして男3人が逮捕された事件で、共犯者として22歳の男が25日、逮捕されました。
強盗傷人などの疑いで逮捕されたのは、岡山市東区益野町の無職、河原望容疑者(22)です。警察によりますと河原容疑者は備前市の無職、山本凌雅被告(22)ら3人と共謀し、今年8月31日未明、岡山市南区浦安西町の駐車場で19歳の少年2人にバールを突き付けて金を要求しました。
そして少年1人をバールなどで殴って全治2週間のけがをさせ、現金約230万円が入ったバッグを奪った疑いです。
先に逮捕、起訴された山本被告の証言などから河原容疑者が浮上し、警察が25日夜、逮捕しました。
警察の調べに対して河原容疑者はおおむね容疑を認めているということです。


































