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ゲーム条例のパブリックコメントに研究団体が意見書「信頼を損ねる」 香川

2020年06月23日 18:15

 行政手続きの1つ、「パブリックコメント」を研究する団体が、香川県のゲーム条例制定の際に実施されたパブコメが制度への信頼を損ねるものだったとして、香川県議会に意見書を提出しました。

 香川県議会の西川議長宛てに意見書を提出したのは、全国のパブリックコメントの実施状況などを研究している「パブリックコメント普及協会」です。協会は、主に京都市と連携して、駅前などで市民から直接意見を聞く「対話型のパブコメ」を推進しています。

 意見書では、香川県のゲーム条例を巡って実施されたパブリックコメントについて、賛否を分けた公表方法がパブコメが多数決だという誤解を広げる恐れがある。そして、その誤解が全国で組織票が活発化することにつながると指摘しています。
 そのうえで、今回の条例の制定過程を検証し、政策を作るプロセスへの国民の信頼を回復させることを求めています。

(パブリックコメント普及協会/吉岡久恵 代表)
「このままうやむやにしてしまうっていうのは、問題が多いなと、いろいろな疑義というか問題をきちんと議会の場で明らかにしていってほしい」

 ゲーム条例を巡っては、香川県議会の3つの会派が制定過程について検証委員会の設置を求めていますが、西川議長は22日、「検証する必要はない」と回答しています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

高校生が挑戦!「番組ロゴ制作」と「ナレーション」

2020年10月29日 18:50

 先日、「黒板アート」の全国大会で、香川県の善通寺第一高校が優秀賞を受賞しました。
 今回、そんな善通寺一高の生徒にKSBの番組タイトルのロゴを黒板アートで描いてもらいました。新型コロナ禍の中、6時間以上かけて描かれた作品は、とても力強いものになりました。

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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