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8割超「賛成」も事業者は「反対」…ゲーム依存対策条例で約2700件の意見 香川県議会

2020年03月12日 18:15

 香川県議会が4月の施行を目指している「ゲーム依存」の対策条例。県議会が行ったパブリックコメント結果が公表されました。
 香川県議会は「ネット・ゲーム依存症対策条例」の素案について2月6日までパブリックコメントを募りました。
 この素案には、「依存症につながるようなゲームの利用は1日60分まで」などが盛り込まれています。

 パブリックコメントは合計2686件寄せられ、約84パーセントが条例に「賛成」するものでした。
 一方、ゲーム事業者は賛成0件、反対67件、提言等4件でした。

 事業者や個人から来た反対意見としては、「行政が家庭に介入するべきでない」や「依存症の根拠が不明」などが多かったということです。

 県議会の検討委員会は、パブリックコメントを受けて、「制限」としていた部分を「家庭におけるルールづくり」に、「基準」を「目安」に変更するなど、素案を一部修正しました。

(香川県議会 大山一郎 議長)
「修正したような内容は全て網羅していると、我々は考えておりましたが、より分かりやすく表現を変更した」

 検討委員会は、条例案を3月18日の県議会最終日に提案することを賛成多数で決めました。
 県議会は4月の条例施行を目指しています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【まちが動く人が動く】高松中央卸売市場の活性化へ 新プロジェクト「子ども食堂」が始動!

2020年10月23日 18:50

 岡山・香川の町の動きや経済についてお伝えする「まちが動く人が動く」です。
 今回は高松市中央卸売市場について取り上げます。高松市中央卸売市場は、今年4月からにぎわい創出のため新しい店舗の誘致などを行っています。2カ月前から市場内で飲食店を始めた男性は10月末、「子ども食堂」を始めます。市場のにぎわいを取り戻すために男性が目指すのは。

シリーズ

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    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
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    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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