ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

「過去に例を見ない状況」イノシシ市街地出没で対応確認 高松市や警察が対策連絡会

2019年12月03日 18:15

 高松市の市街地でイノシシの出没が相次いでいることを受け、関係機関が対応を確認しました。

(高松市 創造都市推進局/長井一喜 局長)
「(高松市内の)緊急出動は、昨年の10月から11月の2カ月間で約50件でありましたが、本年が150件と3倍に増加し、過去に例を見ない状況でございます」

 「高松市市街地におけるイノシシ等対策連絡会」には、市や香川県、警察などから16人が参加しました。

 会議では、イノシシが現れた際の関係機関の連携をあらためて確認しました。
 市によると今後、サンポート高松だけでなく、ほかの海からの上陸への対策や屋島の西側での捕獲の強化に取り組むということです。

(高松市 農林水産課/末原俊幸 課長補佐)
「街中でイノシシが出た場合は、人身被害につながる確率が本当に高いと思いますので、まずは情報発信で防いでいきたいと思います」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】書店で販売も!小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくり 高松市

2020年08月06日 18:50

 高松市の小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくりに挑戦しました。自分で選んだお気に入りの本に。キャッチコピーを考えたりカラフルなイラストを添えたりしてPR。完成した帯をつけた本は、実際に本屋さんで販売も。ユニークな授業に密着しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース