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「過去に例を見ない状況」イノシシ市街地出没で対応確認 高松市や警察が対策連絡会

2019年12月03日 18:15

 高松市の市街地でイノシシの出没が相次いでいることを受け、関係機関が対応を確認しました。

(高松市 創造都市推進局/長井一喜 局長)
「(高松市内の)緊急出動は、昨年の10月から11月の2カ月間で約50件でありましたが、本年が150件と3倍に増加し、過去に例を見ない状況でございます」

 「高松市市街地におけるイノシシ等対策連絡会」には、市や香川県、警察などから16人が参加しました。

 会議では、イノシシが現れた際の関係機関の連携をあらためて確認しました。
 市によると今後、サンポート高松だけでなく、ほかの海からの上陸への対策や屋島の西側での捕獲の強化に取り組むということです。

(高松市 農林水産課/末原俊幸 課長補佐)
「街中でイノシシが出た場合は、人身被害につながる確率が本当に高いと思いますので、まずは情報発信で防いでいきたいと思います」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【まちが動く人が動く】高松中央卸売市場の活性化へ 新プロジェクト「子ども食堂」が始動!

2020年10月23日 18:50

 岡山・香川の町の動きや経済についてお伝えする「まちが動く人が動く」です。
 今回は高松市中央卸売市場について取り上げます。高松市中央卸売市場は、今年4月からにぎわい創出のため新しい店舗の誘致などを行っています。2カ月前から市場内で飲食店を始めた男性は10月末、「子ども食堂」を始めます。市場のにぎわいを取り戻すために男性が目指すのは。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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