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高松駅前の公衆トイレに愛称 日立造船が命名権購入 年10万円で来年4月から3年間

2019年12月03日 18:15

 ネーミングライツによって、ある施設の愛称が決まりました。高松市は、市の管理する公衆トイレに愛称を付ける権利「ネーミングライツ」を日立造船が購入すると発表しました。

(記者)
「こちらがその公衆トイレなんですが、場所は、ご覧ください、JR高松駅前にある公衆トイレなんです」

 このトイレの愛称は、2020年4月から「Hitz瀬戸の都トイレ」となります。Hitz(ヒッツ)は日立造船の愛称で、こちらのトイレで同社は、環境美化を呼びかけたいとしています。

 高松市はネーミングライツの活用で新しい財源を確保したいとしており、市の施設では屋島レクザムフィールドに続いて2例目となります。
 命名権料は年間10万円で2020年4月から3年間の契約です。

 また、市では東部運動公園など7つのスポーツ施設や市内6つの図書館すべての命名権を募集することも、12月3日に発表しました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【まちが動く人が動く】高松中央卸売市場の活性化へ 新プロジェクト「子ども食堂」が始動!

2020年10月23日 18:50

 岡山・香川の町の動きや経済についてお伝えする「まちが動く人が動く」です。
 今回は高松市中央卸売市場について取り上げます。高松市中央卸売市場は、今年4月からにぎわい創出のため新しい店舗の誘致などを行っています。2カ月前から市場内で飲食店を始めた男性は10月末、「子ども食堂」を始めます。市場のにぎわいを取り戻すために男性が目指すのは。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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